古代超文明の王が眠っている!?/宇宙のオーパーツ

文=並木伸一郎 写真=NASA ほか

火星の前方後円墳

 

2014年1月、筆者の知友のUFO研究家スコット・C・ワリングが「グーグルマーズ」を精査中に驚くべき構造物を発見した。

 

それは、北緯6度57分7.07秒、東経92度4分13.22秒の地点で発見された。

 

グーグルマーズを精査中に発見したという前方後円墳に似た異常地形。
グーグルマーズを精査中に発見したという前方後円墳に似た異常地形。

画像をご覧のとおり、円形と方形が地表から盛り上がった奇妙な地形をしている。しかもかなり巨大だ。ワリングはこの構造物を、「日本の古墳、前方後円墳よく似ている」
と指摘する。

 

前方後円墳は、3~7世紀にかけて日本列島の広範囲で盛んに造成されており、平面が円形と方形の墳墓を組み合わせたその形状は、日本独特の特徴で規模もかなり大きい。
現在では、円形墳丘墓の通路部分が発達し、墳丘と一体化したものだと考えられている。

日本の前方後円墳。見比べると確かに酷似している。
日本の前方後円墳。見比べると確かに酷似している。

 
火星に前方後円墳が存在するとは、にわかに信じがたいが、確かによく似ている。もしかしたら、太古の火星にも古墳が盛んに造成された時代があったということなのだろうか。ただ、この異常地形は、そう想像させずにはおかない特徴を示している。

 
また、古墳は墳墓として、高位の存在が眠っている場所でもある。もしかしたら、かつての火星を統治していた火星人が眠っているのかもしれない。

 

 

 

(「宇宙のオーパーツFILE」より抜粋)

文=並木伸一郎 写真=NASA ほか

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