死んだオーナーの霊か!?/あのときの心霊写真

文=並木伸一郎

イギリスのパブのガラスに写った血まみれの顔

 

かつて「ムー」本誌に投稿された心霊写真を振り返る「あのときの心霊写真」シリーズ。あなたのアルバムにも、不思議な写真が眠っていないだろうか?

 

 

この写真は、2004年10月、イギリスのエイブベリーにある「レッド・ライオン」というパブで撮影されたものだ。店内に飾られた額縁のガラスに、顔を切り刻まれたようなスキンヘッドの男性と思しき人物が写っている。

 

イギリス、エイブベリーにあるパブ「レッド・ライオン」の店内で撮影された心霊写真
イギリス、エイブベリーにあるパブ「レッド・ライオン」の店内で撮影された心霊写真

撮影したのは、現地の「心霊調査班」に同行した新聞社のカメラマンだ。

 

実は、このパブではオーナーが殺害されており、さらに別のスタッフの刺殺事件も起きている。以来、怪奇現象が頻発するようになり、地元では「心霊パブ」として有名なのである。
はたして、写り込んだこの無気味な人物は、かつて殺害されたパブの関係者なのだろうか。

 

 

 

 

 

(「真・呪われた心霊写真FILE」より抜粋)

文=並木伸一郎

  • 1

関連商品

真・呪われた心霊写真FILE

真・呪われた心霊写真FILE

本体価格:580円
発行:学研プラス
発売日:2015/07/21

この記事と同じトピックを探す

関連記事

編集部おすすめ

アクセスランキング

  • デイリー
  • ウィークリー
  • トータル