心霊特集/呪われた心霊写真

文=並木伸一郎(「真・呪われた心霊写真FILE」より)

撮影機材の発明と同時に、心霊写真の歴史も始まった。二重露光や現像ミス、印画紙の劣化など〝そう見える“だけの写真を排除し、エスパー小林の眼によって〝本物”と認定された写真だけを厳選紹介する。

修学旅行生の背後に謎の女性

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1990年、ムー編集部に匿名で投稿された写真である。投稿者の女の子が、修学旅行で京都を訪れた際に撮影した一枚だ。楽しそうに写る3人の修学旅行生たち。だが、よく見ると右側の女の子の背後に顔しか写っていない、別の“もうひとりの女性”が写り込んでいる。投稿者の女の子は、撮影時には、確かに3人で行動していたし、このような女性はいなかったという。

右側の女性は浮遊霊です。年齢は30代ぐらい。幕末から明治にかけて、この近辺に住んでいた方のようです。興味本位で3人に近づいただけで、特に霊障などはないでしょう。(エスパー小林)

 

二重に浮き上がった自分の顔

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1990年ごろムー編集部に投稿された1枚。茨城県水戸市在住のKさん(当時17歳)が、修学旅行で広島の宮島(厳島)に向かうフェリーの中で引率の先生が撮影した写真だ。だが、現像した写真を見ると、自身の顔に“別の顔”が重なるように写り込んでいたという。よく見ると、重なっている顔はKさん自身の顔に似ているような気もするが、はたして……。

非常に興味深い写真です。これはKさんの生体エネルギーが体から離れてしまった瞬間を捉えたものです。これが完全に離れてしまうと、浮遊霊のようになってしまい、エネルギーが抜けてしまった状態になります。こうした状況になってしまった場合は、精のつく食べ物を摂取することで、回復してください。(エスパー小林)

関連商品

真・呪われた心霊写真FILE

真・呪われた心霊写真FILE

並木伸一郎 (著)、エスパー小林 (鑑定)

価格:626円
発行:学研パブリッシング
発売日:2015/7/7

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