心霊特集/呪われた心霊写真

文=並木伸一郎(「真・呪われた心霊写真FILE」より)

複数の守護霊が入り乱れる!

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オーストラリアで撮影されたという写真。被写体の女性を渦巻くようにして立ちあがっているオレンジの光をよく見ると、女性の顔が浮かんでいる。つぶさに見れば、薄ぼんやりと目、鼻、口などの輪郭までも識別できる。その表情はどこか慈愛に満ちているようだ。

この女性の守護霊です。その霊の隣にも、ほかにも、複数の守護霊が写っています。この方々は女性のご先祖です。一般的にあまり知られていないと思いますが、守護霊は「ひとりだけ」とは限りません。複数の方が見守っていることが多いのです。そして、だいたいの守護霊がご先祖です。やはり、自分と血がつながっている人を守りたいというのは当然のことですから。ちなみに、こうした写真は、背景が暗いと写りやすい傾向にあるようです。(エスパー小林)

 

消えた下半身と守護霊の警告

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香川県坂出市に住むUさんが送ってくれた衝撃的な写真だ。1987年4月26日、山の上にあるUさんの自宅の庭先で撮影されたもの。子供を右手に抱えたUさんの胸から下が、切りとったようにまったく写っていないのだ。背後にあるコンクリート壁や愛犬に向かって差し出した左手が写っていることから、光のいたずらによる偶然ではない。だとすれば、いったいどんな現象が起こったのだろうか。

Uさんの守護霊が、今後Uさんに災難が降りかかることを警告しているのです。被写体の体の一部が消えている写真は、近い将来、消えている部分に何らかの災難が起こることを予言しているのが大半です。こうした写真が撮れてしまった場合は、注意してください。(エスパー小林)

 

首なし男性に迫る危機

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1975年ごろに世田谷区の羽根木公園の梅林で撮影されたものだ。手前の女性は東京都中野区に住むUさん。だが、その奥、黒いコートの男性を見てほしい。なんと、男性の頭部が、切りとられたように消失しているのだ。また、写真には謎の赤い光も写り込んでいる。この赤い光と、男性の頭部が消えたことと関係はあるのだろうか。

非常に危険な写真です。こちらも守護霊が警告しているのですが、この男性はこの写真の撮影後、頭部に大きなケガしたかもしれません。頭部は特に命に関わる場所です。この男性が無事であることを祈ります。ちなみに、写真に写っている赤い光は特に関係ございません。(エスパー小林)

文=並木伸一郎(「真・呪われた心霊写真FILE」より)

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