1988年 日本初の家畜虐殺事件発生!/戦後日本オカルト事件

編=オカルト雑学探究倶楽部

目撃されたUFOとの関係は?

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青森県で見つかった牛の惨殺死体(写真=並木事務所)。

 

1988年8月31日、青森県三戸郡田子町で、日本で最初のキャトル・ミューティレーション(家畜虐殺)事件が発生した。この日、同町にある牧場の雌牛が、乳房を丸く切り取られ、体内の血液をきれいに抜かれるという変死体で発見されたのである。次いで10月はじめには、別の牧場の雌牛が、やはり乳房を切り取られ、体内の血を抜かれて変死している。いずれのその前日まではピンピンしていたというから、原因は不明のままだ。

なお、当時は青森県内において、UFO目撃が多発していた時期でもある。もちろん雌牛が変死していたふたつの牧場周辺でも、同じようにUFOが目撃されている。

となれば――。いうまでもなくこれらの状況は、アメリカで発生したキャトル・ミューティレーション事件と状況的にはぴたり一致する。つまり、目撃されたUFOと牛の変死体には、なんらかの関係があるのではないかと思われるのである。

まさにそこが、この事件が日本で最初のキャトル・ミューティレーション事件といわれる所以なのだ。

ちなみにそれから2年後の1990年12月29日の深夜には、青森から遠く離れた佐賀県金立町でも、生後12か月になる雌牛が、乳頭のひとつと舌を半分切り取られるという事件が起こった。しかも同じ場所ではその4日後にも、牛の後ろ足がグチャグチャにつぶされるという事件が起こっているのだ。はたして因果関係はあるのだろうか?

 

出典=「ムーSPECIAL 戦後日本オカルト事件FILE」(学研プラス)

編=オカルト雑学探究倶楽部

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