夜な夜な出現する「幽霊レプティリアン」の謎

文=並木伸一郎

寝室に現れる無気味なエイリアン

地球上で目撃されるエイリアンにはさまざまなものがいる。その中に”エンティティ”と呼ばれる”霊体”に近い性質を持ったものがいる。

オーストラリア、西オーストラリアパースに住むポール・コックランの住宅に、エンティティが出現し、奇怪な姿が撮影された。
怪奇現象が起こるのは、決まってコックランの寝室だという。彼の情報では異変が起き始めたのは、2010年ごろのことだという。

ここで紹介する奇妙なエイリアン画像は、彼が寝室内にセットしたカメラで撮影されたものだ。当初は奇怪な「オーブ現象」だったが、出現するたびにオーブの形状がさまざまに変化し、さらには進化して彼の前に現出している。

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(たびたび出現する奇怪な人面オーブの数々)

当初は、顔とも怪物ともつかない“顔面もどき”のものばかりだった。
だが、ある夜のこと。ついにはっきりとした「顔」が室内に現れた。それもその頭部だけが、見えない空間から、エイリアン・グレイがニョキッと顔をのぞかせたのである。
呆然と見ているコックランの前で、しばらくすると顔は消えていった。コックランが公開した下の画像を見るかぎり、このエイリアンの顔は、いかにも異空間からこの三次元空間に出現しているとしか思えない。グレイが異空間から、その存在を主張したのだろうか。

P82-85-1(顔をのぞかせたグレイと思しきエイリアンの画像)

この現象は、まさにミステリーでしかないのだが、とにかくコックランの家では超常現象が起こっているとしか思えない。

そして、ついにコックランの寝室のカメラが驚愕の現象を捉えた。あろうことか、エイリアンの全身の姿が浮かびあがったのである!

寝室に現出したエイリアンの体長は1.2メートルほど。小柄なエイリアンは、彼のベッドの上を浮遊し、ゆっくりと徘徊しながら数分後には消えていったという。コックランは、
「あの姿は、ふつうのエイリアンじゃない。あれなまるで、爬虫類のような顔つきだった」
と語っている。

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(寝室に現れたエイリアン)

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(エイリアンの拡大)

彼の証言どおり、爬虫類となると、このエイリアンは、一般的に知られているグレイ・タイプのエイリアンではなく、グレイを管理・支配しているとされる爬虫類人型エイリアン“レプティリアン”の可能性が高くなる。

そのレプティリアンが、コックランを監視している――。
なぜレプティリアンが霊体のような姿で異空間から出現するのか? そして、コックランに何を訴えかけようとしているのか?

それは明らかではないが、コックランを挑発していることだけはまちがいない。今後、彼らがコックランに直接的に何かを仕掛けてくる可能性もある。

「奴らは俺に何をしたいんだ!? 何か伝えたいことがあるのか!? いったい、いつになったら、こんな奇怪な現象がおさまるんだ……。皆目見当がつかない」

と、コックランは困惑の日々を送っている。

文=並木伸一郎

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