失われた天照大神の大預言「カゴメ唄」の謎

日ユ同祖論で解く童謡の謎

カゴメ、籠の中の鳥、鶴と亀、夜明けの晩……。

子供のころ、だれもが一度は口にしたことがある童唄のひとつ「カゴメ唄」には、えもいわれぬ無気味さが漂っている。

はたして、「後ろの正面」は何を意味し、そこには「だれ」がいるというのか?

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遊女の悲哀や姑獲鳥伝説、徳川埋蔵金説にいたるまで、「カゴメ唄」の真意について、数々の推理と議論が繰り返されてきたが、本書によって、ついに、その謎が明らかとなる。

「籠の中の鳥」はイエス・キリストを意味する。そして「カゴメ唄」は、本伊勢「籠神社」の極秘伝が語る神道奥義であり、天照大神降臨を預言するものだったのだ! そして近い将来に現れる光の秘密組織「八幡鳩」が導くメシア降臨の秘儀とはーー?

東西の歴史の常識を塗り替える、驚異の一冊である。

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ムー・ブックス
失われた天照大神の大預言「カゴメ唄」の謎

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失われた天照大神の大預言「カゴメ唄」の謎

飛鳥昭雄+三神たける 著

本体価格:1000円
発行:学研プラス
発売日:2017/03/14

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