「正統竹内文書」で読み解く! 新刊「古事記の暗号」

神話であり歴史であり、暗号である

 

初心者向けから専門的な研究まで、「古事記」にまつわる書籍や考察は数多い。

神話として読めば、個性豊かな神々がおりなす物語と、ときに唐突で理不尽な行いを畏怖や崇敬をもって感じることができる。歴史書として接すれば、壮大な時空を描き出すロマンあふれる記述が現在の日本の礎となったことに、驚きと喜ばしさを抱く。

 

古代の日本の真実を秘めた記述を読み解くべく、多くの研究が重ねられているのだ。

 

新刊「古事記の暗号」の筆者、竹内睦泰氏は、第73世竹内宿禰であり、「正統竹内文書」の継承者だ。

竹内氏は、その立場から「国史たる『古事記』には、謎と暗号が入りすぎている」と語る。

つまり、「古事記」だけを読んでいては、そこに隠された真実は知りえないのだ。

 

竹内氏は、本書「古事記の暗号」を通じて、「古事記」に隠された宇宙開闢からの歴史と、神々の存在と行いの真相を明らかにする。真の建国秘話を知ることで、読後には現代の日本、世界の仕組みへの理解が一変するだろう。

 

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「古事記の暗号」 竹内睦泰・著/本体1600円/学研プラス
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古事記の暗号
竹内睦泰・著/本体1600円/学研プラス

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竹内睦泰・著/本体1600円/学研プラス

本体価格:1600円
発行:学研プラス
発売日:2017/08/08

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