死後の世界というステージをクリアするための必読ガイドブック「あの世の命 この世の命」

あの世の命 この世の命

 

私はこれまでに、4度の臨死体験をしてきました。
最初は母のお腹にいたとき。
2度めは13歳で、このときはゆわゆる三途の川の手前まで行きました。
そして3度めがもっとも強烈で、三途の川を越えて「命の秤」を体験しています。
さらに4度めが36歳の時です。このときは心肺停止状態になりました。
本書は、そんな私が実際に見てきた「あの世の旅のガイドブック」でもあります。

もちろん、ただのガイドブックではありません。死を見つめるということは、真剣に生きるということと同義語だからです。

 

20190525miki

 

私はこれまで、オーラ・メンタリストとして、たくさんの人と向き合ってきました。
どなたも皆、深刻な病気を抱え、余命宣告を受けた人ばかりです。そして私自身、若くして難病にかかり、それがのちには慢性リンパ性白血病となり、いまもなお体内にガン細胞を抱えています。

けれど、みんな絶望などしていません。
いかにこの人生を生きるか、それだけに真摯に向かい合っています。
もちろん、人間である以上、いつか必ず死は訪れます。それは、本書を手に取ってくださっている、おそらく健康であろう読者の皆様も同じことです。

そのときに大切なのは、死を怖れないことです。なぜなら、あの世はこの世以上に、とても楽しく、素敵なところだからです。

本書では、そのことをご理解いただけるように、私が見てきたあの世の様子を、できるだけ正確に、詳しくお伝えしていくことになります。
そして、それが理解できれば、死は恐怖の対象ではなくなります。死が恐くなければ、それだけ生きることにも集中できるようになるのです。

そのために私は、本書のなかで「命の手帳」をつくることをお勧めしています。正しく死への準備をすることは、同時に正しく生きていくための姿勢を確かめる作業でもあるからです。

本書が真剣に生きるためのガイドブックだというのは、そういう意味なのです。

では、あの世への旅をはじめましょう。

 

「あの世の命 この世の命」まえがきより。

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美樹(著)

価格:1,300円+税
発行:学研プラス
販売日:2019年05月28日

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