「占いフェス2017」でデジタル時代の占いを新体験!

100人の占術家が大集合!

去る1月14日~15日、原宿ラフォーレにて100名の人気占い師が集まる「占いフェス2017」が開催された。主催はデジタル占いの大手ザッパラス。

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入場無料で観覧できるステージイベントもあり、1回300円で5分の鑑定も受けられるとあって、会場内は運勢や未来が気になる来場者でいっぱい。鑑定待機の列は階段から階下まで伸びていた。原宿らしい賑やかな会場内では、占い師の先生方も相談する来場者もテーマパークで占いをしているような雰囲気だった。

ただ、混んではいても、入場時にパーソナルデータを登録しておくシステムを採用していて、「席に着いたらすぐに鑑定開始」状態だった。サクサク占えるデータ参照のメリットと、対面占いの安心感があるユニークなイベントだ。

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スマホの向こうに占い師が待機!

会場内では専用アプリを使った「チャット占い」も体験できた。

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アプリ「Chapli」を使うのだが、占ってほしい先生や鑑定方法、相談したい内容を選ぶと、LINEのような感覚で占っていただける、というもの。1回10分なのだが、鑑定途中で時間が来ても最後まで鑑定結果を送ってもらえる。

ムー編集部員も鑑定していただいたのだが、まず先生の文字入力が速く、体感での待ち時間はほぼなし。さらに、「チャットしつつ、カードを引いていたんですが、それを読むと……」という手際の良さで、ビシビシと鑑定が進行していった。

電話やSkypeなどを導入している占い師の方はすでに多いが、ふとしたときにアプリを開けばそこに占い師の先生がいて、すぐに相談できるという状態は、話がもう一段、速い。そっけなく思う人もいそうだが、スマホらしいリアルタイム性を生かした「占いの館」といえるだろう。占い師と相談者を結ぶ場や技術がますます多様化、複線化していることを実感したイベントであった。

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