あのガルシアさんが激写! 須賀神社の階段で光の羽が出現

カクレキリシタンの霊なのか?

まず写真を見てほしい。階段に立つ女性の左手に羽のようなものが、そして右側には青いオーラのようなものが写っている。

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2017年1月3日、東京は四谷の須賀神社の近くにある階段で撮影されたものだ。わけあって同行者は伏せさせていただくが、写っている女性は〝新宿ワッケーロ†ガルシア〟という名で知られる占い師。かつて「ムー」本誌は「キャンドル・アート」の企画で、その奇跡を紹介している。

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「ムー」1996年5月号に掲載。

近年は、見た人に幸せが訪れるというハート猫カラコの育て主としても有名だ。

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ガルシアさんに話を聞いてみると、この場所で霊(悪いものではない)を撮影したことには、より細やかな縁がありそうだ。

現在、新宿にパブ「ワッケーロ」を構えるガルシアさんは、地元である太宗寺とは懇意の仲。太宗寺は内藤新宿時代、内藤家の菩提寺で、移転前のワッケーロ跡地ももともとは墓地。ワッケーロの店名も、インカ帝国の墓泥棒にちなんでいる。

太宗寺には切支丹灯篭があり、江戸時代に新宿で潜伏していたカクレキシリタンの存在と悲劇を伝えている。

実はガルシアさん、太宗寺でハート型の遺跡を発見している。ハートはキリシタンが好んだシンボルで、カクレキリシタンの墓石に刻まれるものだ。

ガルシアさんは出身地の鹿児島のほか、全国にあるカクレキリシタンゆかりの地を訪ね、その霊に哀悼をささげている。

カクレキリシタンを思うガルシアによると、冒頭の写真もまた、必然的に撮影されたもののようだ。

「この写真が撮れた階段は、江戸時代に作られた坂があった場所。もしかすると、ここはカクレキリシタンの殉教の地なのかもしれない」

この写真は、キャンドルを通じてマリアなどの奇跡を伝えてきたガルシアさんが、新たに託された啓示なのだろうか。

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ワッケーロ
東京都新宿区新宿3-8-7 吉川ビル2F
電話 03-3356-5888
営業時間 21:00~(占いは要予約)

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