密約関係の誇示か? 就任式に向かうトランプ大統領専用機をUFOが先導していた!

文=並木伸一郎

選挙戦を左右したUFO情報

アメリカ大統領とUFO・エイリアンの密約関係を示す衝撃の映像が「報道」されてしまった。

ニュースメディア「FOX 10 Phoenix」のテレビカメラが、ドナルド・トランプ大統領が乗る政府専用機を映した映像に、UFOが映っていたのだ。

問題の映像は、ニューヨークの飛行場から飛び立ったで首都ワシントンへと向かう様子を捉えた際のもの。たしかにUFOらしき2機の謎めいた飛行物体が映っている。1機目のUFOは、一瞬だが、離陸直後の専用機のすぐ下に出現し、2機目の黒いUFOは、専用機の背後から高速で追い越していく。

その光景は、まるでUFOに乗ったエイリアンが、トランプの大統領就任を祝福してワシンントンまでエスコートしているかのようである。

さらに、米「Huffington Post」紙(2015年8月31日付)に、“トランプが搭乗していたヘリがアイオワ州でUFOに追跡されていた”と報じている。

アメリカ大統領選挙を振り返れば、ヒラリー・クリントン候補は熱心なUFO情報公開論者であるロレンス・ロックフェラーのバックアップで、「大統領になった暁にはUFO情報を開示する!」と喧伝していたところ、得票数では上回ったものの、選挙戦には敗北した。

敗北後、ヒラリーは悔しさを噛みしめながら、側近に「自分ではコントロールできない別の政府がある」とコメントしたという。UFO情報の公開を好ましく思わない勢力の存在を指摘したとも解釈されている。

一方、UFOや異星人の存在に関して、いっさい触れずに勝者となったドナルド・トランプは、当選後もUFO情報については無言を貫いている。今後もこの問題が“隠蔽されつづける”ということだろうか。だが、大統領としての立場はともかく、トランプ個人は、UFO・異星人問題に関して、興味津々だという噂もある。任期中、もしくは退任後の発言も含めて、目が離せない。

 

(「ムー」2017年5月号より抜粋)

文=並木伸一郎

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