UFOを呼び、交信する! 高樹澪さんの超時空体験

文=いわたみどり

テレパシーでUFOを交流

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昨年、テレビ番組の『有吉反省会』(2016年3月12日放送/日本テレビ系)の中でUFOのことを語らせていただいて、そこで「UFO写真を撮る」という〝禊〟の企画をいいわたされました。そのとき、“ああ、撮れるな”と、強く確信しましたね。もともと昔から頻繁にUFOを目撃していたんです。実は彼らとは私なりのコミュニケーションも取っています。

それは、「呼べる」とか「コンタクト」なんていう偉そうなものではありません。例えばペットの猫を見て、“空腹なのね”“ドアを開けてほしいのね”ということがわかるのと同じようなライトな感覚。言語を使わなくても、以心伝心や虫の知らせのような第六感ってだれにでもあると思うんです。それに近い感覚のテレパシーを使っています。

その禊の企画では、結果として光る物体を3つ撮ることができました。撮影前の打ち合わせやカメラのセッティングの最中から、結構、ポコポコ出没していたんですよ。ふつうの銀色の球でしたね。小型の銀色の球はほとんどが無人機で、偵察や大気の清浄化に使います。

 

UFOの形は本当にたくさんあります。車のデザインが変わるようにモデルチェンジするんです。それに、さまざまな星の人たちがやってくるので、それぞれの星の傾向によっても変わります。ドイツ車とイタリア車が違うのと同じですね(笑)。

 

そういえば都内で見かけたものに、とても奇妙な形のものがありました。かなりのスピードで飛んでいたんですが、目玉に大きな尻尾のようなものがあって、まるでオタマジャクシのようでした。目玉の目の部分がポワンとしたオレンジ色で、尻尾が黒色でした。膨らんでいる目の部分は奇妙な動きで色がクルクルと変化していきます。遠くから見たら火球と間違われることもありそうです。

 

何だろうと思っていたんですが、最近になって、ロシアの核燃料庫の上空によく出現するというUFOが私の見たものとまったく同じものだったことが判明しました。偵察隊として監視をしているのかなと思いましたね。

 

衣装協力

衣装協力

 

 

(「ムー」2017年5月号より抜粋)

文=いわたみどり

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