地球を救え! 高樹澪さんが授かったUFOメッセージ

文=いわたみどり

葉巻形UFOから啓示を受けて

90年代に「ムー」本誌でスピリチュアル・コラムを連載していた女優の高木澪さん。UFOとの交流はなんと、小学生時代にも遡るとか!

 

メッセージを受けとった運命の日

 

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UFOと初めて遭遇したのは小学校の低学年くらいのときでした。その日は寝坊して完全に大遅刻。学校までの道をひとり急いで走っていました。周囲に人影はなく、車も走っていません。あたりは静かで、学校に近づくと校舎からは生徒のコーラスの声だけが響いていました。校門にたどりつき、ふと空を見上げたとき、奇妙な飛行物体がパーンと目に飛びこんできたんです。

それは巨大な葉巻型UFOでした。銀色に鈍く輝き、その中に幾何学的な模様がチラリと見えたような気がしました。音もなく私の頭上に滞空しています。でも、当時は子供だったので、“大きな銀色の万年筆”としか思えませんでした。ただ、飛行機や気球とは明らかに違うということだけははっきりと認識していました。

「何だろう、この万年筆……」

茫然と見上げていると、次の瞬間、頭の中に男性の優しい声が響いたんです。それは耳から聞こえてくるものではなく、私の中にストーンと真っすぐに入りこんでくるような不思議な感覚でした。

 

「地球上では戦争や宗教の違いで人と人が殺しあっているけど、それは違うよね。みんながやらなきゃいけないことはただひとつ……地球を愛を持って救うことだよね」

 

あまりにも大きな存在であることを感じ、子供心にもただ「はい」としか答えようがありませんでした。それ以来、意識がそっちのほうへと徐々に向かうようになりました。

彼らの夢もよく見ます。グレイに象徴されるアーモンドアイの大きな瞳。それは「いつでも見ているよ」というメッセージなのかもしれません。また、「地球が銀河系に悪影響を及ぼさないように、今の三次元の世界を大切にしろ」と、警告してくれています。

彼らにはいろんな経験をさせてもらって、少しずつすべてが合致してきています。だからといって自分が選ばれた人間とか特別な存在だとは思っていません。私は彼らにとってサンプラー。私以外にも世界中に何十万人……もっと多いかもしれませんけど、きっと同じようなサンプラーがたくさんいると思っています。

 

衣装協力

衣装協力

 

 

(「ムー」2017年5月号より抜粋)

文=いわたみどり

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