偶然か引き寄せか? 映画「ギ・あいうえおス」撮影中にUFO出現

そのまま撮影、本編に収録!

場所は姫路セントラルパーク。映画の制作クルー一行が準備中に、それは飛来した。夕陽が沈みかける西の方角の空に、謎の発光体が現れたのである。

映画撮影用にクレーンカメラをセッティングしていた一行だったが、急遽、未確認飛行物体を追う映像を撮ることにあいなった。

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このとき撮影中の映画は『ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし』。映画制作クルーが映画を制作していく過程をインストゥルメンタルに乗せてモノクローム基調の映像で描くという作品だ。

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撮影中のハプニングともいえる「発光体出現」だが、本編にそのまま収録されている。

というのも、計9日間の撮影のうち、初日から最終日まで謎の発光体は〝決まって〟夕方や夜の空に出現していたというのだ。

客観的には、もはや映画を撮っているのかUFOを撮っているのかわからない状態であり、むしろ、柴田剛監督をはじめ、制作クルー一行が未確認飛行物体を引き寄せてしまった、と考えたほうが納得できる。

というのも、メンバーの松本哲生氏は2008年にペルーのマルカワシ高原に旅行した際に白い発光体と黒曜石の勾玉のような飛行物体を撮影しているのだ。

そして、その際の「鳥や飛行機といった空に関連した存在を意識してから、空をじっくり観察する」ことで、飛行物体を目撃しやすくなるという〝コツ〟が見出されたそうだ。

確かに、映像では、制作クルーは車両にカメラを据えつけ、外の世界(空、宇宙)を撮影しつづけていた。UFOが目的でなく、世界に向き合う自分たちの視点として撮影を続けてきた一行の無意識が、まさしく引き寄せてしまったのではないか。

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映画『ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし』は、以下のイベントのほか、7月15日から一週間の上映が予定されている。(詳しくは作品公式ウェブにて)

奇跡の遭遇映像を、ご覧いただきたい。

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