最後の仕掛けに気づいたか? ムー×横須賀の歴史ミステリー、開催中!

大型連休、謎を残さずに!

 

走水、観音崎、浦賀、久里浜……。神奈川県横須賀市に歴史的転換点が集中するのはなぜか? 現地を巡ることで、その謎が明かされるという……。

ヤマトタケルの東征、鎖国政策に呑まれた三浦按針、そして開国へと導いたペリー。

古代より横須賀の海は国難を受け入れ、それを克服することで歴史的な転換へつなげてきた。

これらの歴史スポットをつなぐミステリーイベントが横須賀市内で開催されている。「ムー」が協力した謎解きをクリアすることで、横須賀市の真実に迫ることができるだろう。

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開催は2018年5月6日まで。

 

 

実施するまで参加者が具体的にどう動くのか、予想しにくい部分もあったのだが、現在のところ、1日でフルに回り切ってしまう人もいれば、2日に分けてゆったり巡る人もいるようだ。

予想以上だったのが、横須賀市外、神奈川県外からの参加者の多さ。割合にして半数近い遠征組に楽しんでいただけたようだ。

遠方から来て1日で回るとなると、確かに距離や交通機関、スポットの営業時間などがシビアにはなりそうだ。

連休に市外、県外から参加される方は、謎解きの合間に関連スポットで飲食なども楽しめるくらいの、お時間に余裕をもって挑んでいただきたい。

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徒歩&バスなどで横須賀市内を巡る(写真=森川孝郎)

 

期間も大詰めなので、すでに参加した、クリアしたという方もいると思われるが、ここで、参加者のご意見をふたつ、紹介しよう。

 

「ムーなので、最後にもうひとひねりあると思ったけど、あっさり終わった」

「クリアファイルの謎解きが面白かった」

 

どちらも、謎解きを成功させた人の声である。

 

謎解きをクリアするとクリアファイルなどがもらえる(写真=森川孝郎)。
謎解きをクリアするとクリアファイルなどがもらえる(写真=森川孝郎)。

すでにクリアしたという方は、「ムー超記者」認定証とともに渡されたクリアファイルを見返してはいかがだろうか。

 

大型連休、このような参加者が横須賀市内に集結する!?(写真=森川孝郎)
大型連休、このような参加者が横須賀市内に集結する!?(写真=森川孝郎)

 

謎解きイベント

総力取材せよ! 隠された横須賀の歴史ミステリー

 

期間:2018年2月24日(土)~5月6日(日)

エリア:横須賀市内(走水、観音崎、浦賀、久里浜)

謎解き台紙配布場所:スカナビi、ドブイタステーション、京急線駅ラックなど

主催:横須賀集客促進実行委員会/監修:月刊「ムー」/協力:横須賀開国史研究会会長 山本詔一、(一社)横須賀市観光協会/謎解き制作:サプラニア

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