ネオンではない浮遊物体が……! ピラティススタジオでUFO召喚!?

「気持ちに応える」UFOたち

 

「不思議な力を持ったスタッフがいます。UFOを呼ぶことができます」

 

ムー編集部に、こんなメールが届いた。送り主はピラティススタジオを運営する株式会社ぜんの広報担当者。個人はともかく、企業からの申し出は珍しい。

 

20180505_sufo1

 

詳細を聞いてみると、UFOが出現するのは下高井戸のスタジオ。室内にふわふわと発光体が……ということではなく、ビル7階にあるスタジオからの夜空に出現する(召喚できる)という。

 

召喚できるE・SUJATA(本名で勤務しているが、ここでは仮名)さんは、かつてムーPLUSに不思議な絵と夢の体験談を投稿していた方で、ある種の直観力を備えているのだろ。

 

E・SUJATAさんによると、

「UFOは冬の寒い時期の夜、22時ごろから深夜にかけて見られます。まだ寒いのであと1か月くらい(4月いっぱい)は現れるかと思います。
だいたい30分呼んでいると、6割の確率で現れます。
外部の方の前で呼んだことはないのですが、私とUFOの意思疎通ができれば大丈夫だと思います」

という。

 

そこで、実際にスタジオに赴き、召喚を試みてもらった。

 

その映像がこちらだ。

 

 

東京都杉並区の下高井戸から湾岸方面のビル群の中に、光が漂っている。

 

羽田空港の方向でもあり、もちろんいくつかの光が飛行機の可能性もあるのだが、天候にかかわらず「出ない」「見えない」日もあるというのが不思議だ。

また、この映像を見た元警視庁刑事の北芝健氏は「確かに空港付近では未確認飛行物体の目撃・遭遇事例が多い」とコメントしている。

 

E・SUJATAさんは2年前からいろんな場所でUFOと遭遇するようになり、その過程で「呼ぶ」「交信する」ことができるようになったそうだ。

光が複数に分裂したり、大きな光の周囲を小さな光がくるくる回ることもあるという。

 

「仕事や生活でストレスやプレッシャーに悩んでいたのですが、UFOと遭遇するようになって、自己が解放されたように思います」

 

E・SUJATAさんにとって、UFOは地球外から飛来する物質的な何かというよりも、ビジュアルとメンタルでコミュニケーションする対象なのだろう。

 

E・SUJATAさんの勤めるピラティススタジオでは、UFOをリラクゼーションに関連ある現象として、「UFOピラティス」なるイベントも検討中だという。

 

集団でピラティス=瞑想状態でUFOを召喚したらどうなるのだろうか。注視していきたい。

 

 

UFOを召喚するE・SUJATAさん。写真左側の窓から見える夜景にUFOが出現する。
UFOを召喚するE・SUJATAさん。写真左側の窓から見える夜景にUFOが出現する。
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