40年分の謎! 「ムー展」会場レポートその2 「驚異の文字数」編

超常現象は読み物だ!

 

レポートその1はこちら

 

池袋駅から始まっていた「ムー展」会場の様子はというと……。

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大混雑!

 

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創刊号から2018年11月号まで、456冊の「ムー」表紙がずらり! 表紙を飾ったキービジュアルや特集タイトルから、タイムスリップ体験した来場者も多いという。

 

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「ムー」の原点である創刊号については、当時の誌面はもちろん、プレ創刊号や生賴範義先生のカバーアートも展示。

 

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UFO、UMA、超能力、予言、超古代文明……といったテーマごとに代表的な記事や、ユリ・ゲラーが曲げたスプーンなど「謎そのもの」を通じて「ムー」の歴史をプレイバック。

 

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さらにバックナンバーの一部やムー関連書籍が読める図書室も用意した。ふら~っと入って、設置のベンチで座り込んで読みふけってしまう方々も……。じっくり読み返すために再来場していただいた方も多かった。

 

思えば歴代の表紙、特集記事、そしてバックナンバーという、「読み物」が多い展示会となった。「ムー」=雑誌なので当然なのだが、パルコ〝ミュージアム〟にしては異常な文字数だったのではないだろうか。

 

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20191030_m40_18 また、超常現象の一部になれるフォトスポットや、「三上編集長の仕事机(のイメージ)」がSNSで話題になった。

 

 

開催にあたってメディアからも多くのご紹介をいただいたのだが、それは次のレポートで。

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