ムー・ファッション流行の兆し! 「ムー展」会場レポートその5 「ムー度なモード」編

入荷・即完売が続くピアス事変

 

レポートその1はこちら、その2はこちら、その3はこちら、その4はこちら

 

 

ムー展では展示物の数々も話題となったが、開催前に異様にバズってしまったものがある。

 

「ムーピアス」(アクロス)だ。

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SNSで「ムー40周年記念」「ムー展でも発売」と紹介されるや、ネットは「いいね!いいね!」の大合唱。「ムー展」本体をおいといて「ピアスだけほしい」「ムーは知らないけど、これは欲しい」という逆転現象が発生した。

しかし製造が追いつかず、開催日に間に合わない事態に。さらには入荷しても一日ももたずに売り切れて再入荷待ちを繰りかえすことに……。

ムー展が終わっでも、現在はアクロスを通じて販売が継続されているので、ご安心を。

 

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ムー公認グッズといえばTシャツやパーカーなどのアパレルも定番。

ハードコアチョコレートのムーTシャツには40周年記念で、創刊号~5号のカバーアートを背負えるラインナップが加わった。これも現在はコアチョコにて通常販売中だ。

 

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生賴範義氏の「ムー・カバーアート」の複製原画。ネットでも購入できる。

 

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ROOTOTEのトートバッグや、ムー本誌、関連書籍も人気商品。編集部が用意した手書きポップは、パルコらしくない雰囲気で浮いていたが……。

 

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ムーの記事タイトルを使ったステッカー(ゼネラルステッカー)。

 

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会場ではネームステッカーを作れる自販機も。ムー民の名刺!?

 

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また、「ムー展」会場限定グッズとして、マグカップやタオル、ネックストラップも生み出された。

これら、現在は入手できないのだが……?

 

ムー40周年は、2019年が本番である。

 

とにかく、続報をお待ちいただきたい。

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