「正統竹内文書」伝承者が明かす「天皇の秘儀と秘史」

文=竹内睦泰

天皇の秘儀と秘史

 

2019年5月1日に新天皇が即位される。

 

新たな歴史の始まり……。

 

平成は平和の「平」が「成る」時代だった。

よかったと思う。

 

次の時代はどうなるのか。

それを考えてみる。

それを考えるにあたって、過去の天皇家がどういうものだったのか、知ることが重要ではないか。

 

天皇家には教科書には載っていない秘儀、封印された哀しい秘史もある。

 

そのことについて語りたいと思う。

 

実は“日本”より“天皇家”の歴史の方が古く長い。

現在、皇帝がいるのは“日本”のみである。

 

皇帝あるいは王朝の継承が途絶えると新しい国家となる。

イギリスのエリザベス女王の血筋はドイツ人の系統であるハノーバー朝に遡る。

それゆえ初期の国王は流暢な英語が話せなかった。

「君臨すれども統治せず」の理由である。

女王が来日したときは、ドイツ・ワイン「ピースポーター」をお出ししている。

日本以外に皇帝がいたエチオピア帝国は、継承が途絶えエチオピア共和国になった。

共和国とは皇帝、国王がいない国のことをいう。

 

世界の王朝はことごとく途絶えてきたのである。

国王がいても女系が入ると新王朝になる。

 

神武天皇から今上天皇まで、二千年超の古のときを万世一系でつながってきた天皇家を知るということは……。

 

日本の歴史を知る。

世界の歴史を知る。

地球の歴史を知る。

 

そして、宇宙の歴史を知ることにつながる。

 

本書は天皇家の歴史に、『正統竹内文書』の口伝を交え、現代と交錯させながら語っていく。

 

これまで抱いてきた天皇家のイメージをいったん白紙にしてみよう。

天皇家史の再構築は興味深いものになるだろう。

 

私は日本を愛している。

日本に生まれたことを誇りに思う。

日本弥栄!!

 

 

正統竹内文書伝承者

竹内神道管長

古神道本庁統理

第七十三世武内宿禰竹内睦泰

 

20190201mtt

(「天皇の秘儀と秘史」より抜粋)

文=竹内睦泰

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竹内睦泰 (著)

学研プラス
2019/01/29

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