握った手の向こうに「3人目」が! 霊能者が観た心霊写真の不安

セイ・ラグナ氏のもとに集まった写真たち

ムーPLUSにて、外国人の実話怪談シリーズをご紹介いただいたMASK校長より、ふたたび、気になる写真が届けられた。霊能者、占い師であるセイ・ラグナ氏のもとに集まってきたものだという。

以下、セイ・ラグナ氏のコメントともに紹介しよう。

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自撮り写真だが、顔の下部から胸元にモヤがかかったようになっている。
「このもやは、複数のものが塊となっているようです。影響を受けやすい人や守りが弱い人に悪影響を与えながら放浪しているような状態です。個別の意思は無くなっているものです。この写真を撮ったころに、依頼者の父親がケガをしたり、腎結石に掛かったりと続いたそうです」(セイ・ラグナ氏)

 

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夜景をバックにした楽しげな写真だが、指が不自然に反る、背後に肌色の物体が多数入り込むなど、不可解な点も多い。

「ふたりがスカイツリーに旅行で立ち寄った際に撮影した写真だそうです。あたりにいた、いろんなものの集合体やその他のものに目を付けられて、持って帰ってしまったのでしょう。写真自体、女性のピースしている手がおかしかったり、形がはっきりしないくらいのものたちがたくさん出現していますね。

この左の男性と私が電話しているとき、女性の声で『待ってる、ずっと待ってる』とはっきりと聞こえたことがあります。また、ふたりの関係も上手くいかなくなり仲違いを起こしたり、仕事も失敗続きになったり、体調の不調が続いたりしていたようです。
私がこの方から依頼を受けてこの写真のもの達をどうしようか考えながら寝ようとしている際、窓の方から『パン』というラップ音とともに気配がぐわっと入ってきました。どうやら手を出そうとしているのに勘付いて、一部をこちらに飛ばしてきたようです」(セイ・ラグナ氏)

 

 

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ツーショット写真だが、下部に写る手が、3本あるように見える。

「これは腕に見えるかも知れませんが、口を閉じている赤ん坊です。首から体の部分がちゃんと形作られていない、顔だけが出現したのは、まだ全身を認識できていないからです。

この方たちの雰囲気や性格に惹かれて付いてきてしまったものです。特に悪さをするものではなく、この後は自然に離れていっています。他にも霊が居ましたので、この方たちの周りはあちらにとって居心地が良いようです」(セイ・ラグナ氏)。

 

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