青森の未確認墜落物体UFOに黒幕がいた!

墜落UFOは埋められていた!

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カップやきそばの「U.F.O.」に酷似しているが、字が反転している。鏡面世界から飛来したのか?

7月30日、青森県立美術館に巨大な物体が墜落した。写真で一目瞭然、どこからどう見てもUFOである。すでに「未確認墜落物体(unidentified falling object)」としてテレビやネットのニュースになっているので、ご存じの方も多いだろう。

実は先日、ムーPLUSに、この事件の真相を知る人から投稿があった。なんと、この物体は墜落したものではなく、何者かの手によって〝埋められて“いたというのだ! 決定的な証拠となる写真をここに公開する。

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この男性は岡本光博氏。アーティストだ。

ここまで引っ張っておいてなんだが、これは、墜落場所の青森県立美術館で開催中(9月13日まで)の「化け物展」のために岡本氏が制作したものなのだ。

ただ、岡本氏はただものではない。実は岡本氏の祖父は霊媒師をしていて、何か(謎の)事件があると某機関から招かれていたほどだとか。そして自身も霊的体験を繰り返しており、その経験を美術という表現手段を用いて社会に発表していくようになった、という。……このUFOを作る人が普通のわけはなかった。

とはいえ、これまでの作品はオカルト・スピリチュアルな方面ではなく、霊的な系譜を公に語ったことはほとんどない。それにもかかわらず、「化け物展」からオファーがあったことに本人も驚いたそうだ。(他の作品は岡本氏の公式サイトにて)

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オカルトスポット密集地帯である青森に、またひとつムー度の高い場所が誕生した。会期中にぜひ、実物を見にいってほしい。

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