矢追純一UFOスペシャル! エンカウンター極秘文書を公開

009 蔵王のスクエア発光群

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投稿者Fさん「友人が2月23日に蔵王で撮ったという写真です。肉眼では見えなかったのに写真に写っていたのでびっくりしているようです」

撮影の位置的に建物の中からではないでしょう。であれば、UFOといっていいです。この形は過去にも撮影された例がありますが、きれいな菱形の集合が美しいですね。肉眼で見ることができなかったのはもったいないです。(矢追純一)

 

010 ホバリング編隊って何?

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投稿者chiakkyさん「2013年9月16日18:20ごろ、台風後に晴れた日の写真です。渋谷区幡ヶ谷2丁目のマンション9階、南の窓から南側の渋谷の方向に、写真の物体が飛んでいました。見ていたのは私だけです。こういう飛行物体はよく見るのですが、今日は特に3つも連隊で、ホバリングしていました。私が見るのはたいてい、ホバリングしています。光っています。いったいなんなんでしょう?」

僕が以前、東京の等々力から目撃し、撮影したUFOもこんな編隊でした。2014年に沖縄で出現した複数の光体も、不思議な動きとともに長時間滞空していました。近年、この手の光り方や隊列が多い気がします。みなさんの真上にも現れているかもしれませんよ。(矢追純一)

 

10のUFO写真、遭遇譚をご紹介したが、いかがだったろうか?

写真や矢追氏の解説から、UFOとの遭遇、撮影についていくつかの重要なポイントが見えてくる。

  • 撮影時に気づかなくても、大画面で見ると気づくことがある
  • 何か写っていたら、同じ場所で時間帯などを変えて撮影すること
  • 肉眼で何かが見えたら、動画で撮ること
  • とにかく空を見上げること

未確認飛行物体は、今も、どこかの空を飛んでいる。それはあなたの頭上かもしれないし、ふと写したカメラのレンズに現れるかもしれない。何かを撮影したとき、もしくは何かが写ってしまったというときは、「エンカウンター」やムーPLUSへ投稿してほしい。多くの遭遇体験を総合することで、われわれはUFOの真実に一歩ずつ近づいていけるのだ。

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