創造科学は巨人の謎を解明する!!

巨人の謎を解明する創造科学の世界

今、話題の映画「進撃の巨人」!! 巨人は漫画や映画の中だけの存在ではない。かつて地球上には3メートルを超える巨人族が存在した。その証拠に、世界各地から巨人の骨が発掘されている。これはアメリカのオハイオ州で発見された巨人の全身骨格である。手前の人間と比較すると、その大きさがわかるだろう。彼らはマインドビルダーとも呼ばれ、古代アメリカのマウンド遺跡を構築した民族のひとつだ。

09だが、有史以前、はるか太古の地質年代の地層からも巨人の化石が発掘されている。なかには恐竜と共存したことを示すオーパーツ化石もある。超古代の巨人は、7メートル以上、優に10メートルを超える個体も存在する。

しかし、現代のヒトが巨大化できるのは、生物学的に2.7メートルが限界だともいわれている。はたして、7メートルにも達する巨人など、存在しえるのか。いや、そもそも巨大な恐竜自体、今の1Gの重力下で存在しえるのか。巨大恐竜の中には全長が40メートル以上にもなった種類もある。

こうした謎を一気に解決するのが創造科学である。「聖書」に書かれていることは歴史的な事実であると考え、一般的な斉一論ではなく、激変論をもとにする科学思想のひとつである。創造論によれば、今から4500年前、ノアの大洪水によって、それまで地上に存在した恐竜や超古代人は絶滅した。はるか悠久の年代によって生成されたと一般に考えられている化石なども、条件次第で、きわめて短時間でできる。地層が短時間で形成された証拠として、地層を貫通する樹木の化石が指摘されている。文字通り、地層を樹木が地上に生えた状態で化石化しているのだ。

2-21 地層を貫いて立つ樹木の化石078

樹木が立った状態で大洪水が起こり、土砂が堆積して、分厚い地層となり、さらには高温高圧の状態下で、化石化したというわけだ。世界中には、アカデミズムから無視されたオーパーツが数多く存在するが、そのなかには創造論によって存在が証明できるものもある。

詳しくは、「ムー」10月号の総力特集「巨人の謎を解明する反・進化論『創造科学』の世界」を読んでほしい。日本では、あまりなじみはないが、「聖書」を信じる人が多い外国では、かなり知られているのだ。

 

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