日本一のゼロ磁場パワースポット 分杭峠

日本一のゼロ磁場パワースポット 分杭峠

長野県の伊那谷に日本一のゼロ磁場パワースポット、分杭峠がある。ゼロ磁場とはプラスとマイナスのエネルギーが均衡して、外見上、ゼロに見える領域のこと。ここ分杭峠は日本有数の活断層、中央構造線が走っており、ジオパークに指定されている。まさに日本列島の地殻のエネルギーがもっとも集中している場所なのだ。

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分杭峠がパワースポットとして知られるようになったのは、比較的最近のこと。今からちょうど20年前に、中国の有名な気功師、張志祥氏がご当地を訪れ、分杭峠には大地の気が噴出していると語った。しかも、ここは中国でも有名な聖地、蓮花山にも勝るとも劣らない場所であると断言したのである。

以来、日本全国から気を体感しようとする人たちが分杭峠を訪れ、今日に至っている。ここで瞑想すると、敏感な人は手がびりびりするような感覚になるとか、体が非常に調子よくなり、健康になったと証言する人もいる。

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2015年9月12日、長谷村では分杭峠発見20周年を記念して、シンポジウムが開かれた。スピリチュアルに造詣の深い国際ジャーナリスト、中丸薫氏が基調講演を行い、続いてオリンピック・メダリストを育てた中央大学の吉村豊教授や代替医療を研究されている吉田健太郎医師、そして本誌ムー編集長がパネリストとして、それぞれの立場から分杭峠について語った。

また、このシンポジウムの企画者であり、パワースポット発見時から分杭峠の事業等に関わってこられた宮本高行氏は、実際に方位磁石がぐるぐると回る現象をとらえた映像を公開しながら、「氣場」の重要性を説いた。ちなみに、宮本氏は最近、分杭峠に関する資料や研究をまとめた著書「世紀のパワースポット・分杭峠を100倍楽しむ本」を発表された。

パワースポットに関心のある方は実際に分杭峠を訪れるのはもちろん、宮本氏の著書を読んでみてはいかがだろうか。

 

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