エルサレムの十六花弁菊花紋

聖地エルサレムの十六菊花紋

ユダヤ教とキリスト教、そしてイスラム教の聖地であるエルサレム。シオンの丘を中心に、旧市街は高い城壁によって囲まれている。中に入るためには門を通る必要があるのだが、そのひとつに十六花弁菊花紋が刻まれている。

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ご存知のように、十六花弁菊花紋は日本の皇室の紋章だ。なぜ、聖地エルサレムに皇室の紋章があるのだろうか。その理由は、古代天皇家は、はるかシルクロードの彼方からやってきた渡来人だったからだとする説がある。世にいう日ユ同祖論である。

ユダヤ人は、もともと12支族からなるイスラエル人だった。イスラエル12支族のうち、10支族は歴史上から消えたといわれ、今もって行方がわかっていないが、少なくとも東方、もしくは北方へ移動したと考えられている。いうまでもなく、西アジアから東にはシルクロードが通っている。失われたイスラエル10支族は、はるか長い旅の末、ついには日本列島へとやってきたのではないだろうか。彼らの王族の紋章が十六花弁菊花紋であり、古代天皇家となったのかもしれない。

 

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