辛酸なめ子の見た“あの世”とは!? ブルース・モーエン氏の“死後探索”にトライ!

亡くなったあの人に会いに、死後の世界へ行ける!?

漫画家の辛酸なめ子さんが魂の次元上昇をめざす人気連載「辛酸なめ子の魂活道場」。11月号では、なんと、あの世=死後の世界に行けるメソッドを学んできました!

亡くなった人がこの世に戻ってくる…という話はよく聞きますが、肝心の会いたい人はなかなか現れなかったりします。それならば、自分から会いにいってしまおう!というのが“死後探索”。イメージと誘導により、身一つで死後の世界にいけるというのです。今回、この死後探索メソッドの創始者であるブルース・モーエン氏の来日ワークショップに参加してきました!

なめ子さん事前レクチャー_web

まずは、日本でモーエン氏の教えを広めるトレーナーの方々からの事前レクチャーからスタート。「死後の世界に行く」といっても、実際に私たちの体が飛んでいくのではありません。想像力を高めるトレーニングによって、座ったまま瞑想のような状態に入っり、意識だけがあの世にいけるのだそうです。

トレーナーの方々の普段のミッションは、この世に捕らわれている亡くなった人の魂を救いだすこと。“ヘルパー”と呼ばれるガイドのような存在の力を借りて、そのような人々を天国に導く“リトリーバル”という活動をしているのです。

モーエンさん_web

準備プロセスを学んだところで、いざモーエン氏のワークショップへ!死後の世界へいく前に、まずは亡くなった人を救済する“リトリーバル”に挑戦します。

辛酸なめ子さんが助けたのは、迷えるおばさんの霊。愛犬を探していたおばさんを、飼い犬に変身したヘルパー(ガイド)と一緒に上の世界へ連れていくことに成功したそうです。「ペットに執着しすぎてはいけないという教訓を得ました」というなめ子さん。

ちなみに、このワークショップの前夜のこと――。部屋で目を閉じたなめ子さんは、ひとりでリトリーバルのような体験をしていたそう。さすがの霊格の高さです!

モーエンさん4_web

そしていよいよ、死後の世界に行くエクササイズへ!ワークショップ参加者のおばあさまを訪ねてあの世を見てきたなめ子さんの感想は…

「自分で見たり話を聞いてわかったのは、霊界では快適な住環境で何でも思い通りで趣味を満喫できるということ。正直、現世より全然いいです。死ぬのがますます楽しみになってきました。」

あちらでは、皆さん若い頃の姿にもどって趣味を楽しんでいらっしゃったりしたそうです。

モーエンさん3_web

今回、なめ子さんを死後世界に導いてくださったモーエン氏は、ほぼ毎年来日ワークショップを開催しているそう。頻繁にあの世とこの世を行き来しているからか、“仙人感”が漂うおだやかな先生でした。

才能は関係なく、だれでもトレーニング次第でできるという死後探索。あの世を一度見れば、死ぬのももう怖くない!?

(ムー2015年11月号より)

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