アメリカ政府は、すでに火星に極秘基地を建設している!?

ペガサス・プロジェクトの真相

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アンドリュー・バシアゴ。アメリカ、ワシントン州シアトル在住の環境生態学者にして、弁護士でもある人物だ。そして2008年に、アメリカ政府の超極秘計画「ペガサス・プロジェクト」の詳細を暴露かつ告発した人物としても知られている。

アンディー
アンドリュー・バシアゴ(右)。

 

「ペガサス・プロジェクト」とは、テレポーテーション技術、すなわち亜空間トンネルを利用した火星探査および移住計画である。バシアゴはかつて、この驚異のプロジェクトに参加していたのだ。

今回、ムー編集部では、バシアゴ本人に接触、彼の驚くべき体験と「ペガサス・プロジェクト」の全貌について、詳細に聞くことができた。

それによるとバシアゴは、6歳のときに、父親とともにはじめてテレポーテーションを体験、その後も、さまざまな場所への時空間テレポーテーションを行ったという。一例を挙げれば、1963年に行われたエイブラハム・リンカーン大統領のゲティスバーグ演説(奴隷解放宣言を行った有名な演説)の会場に飛んだこともある。実際、バシアゴ本人と思われる、その時代には不似合いな格好をした少年が、当時の写真に写りこんでいるのである。

ゲティスバーグ演説

ゲティスバーグ演説の現場写真。左写真の円内がリンカーン大統領。右写真の中央左の少年がバシアゴだという。

そんなバシアゴは、大学生のときに火星へのテレポートをも経験した。そこには、異星人グレイと共同で建設されたという極秘基地があり、そこには多くの異星人とともに、バシアゴと同じようにテレポートしてきた多くの地球人が働いていたという。

火星

火星には、すでに異星人との共同基地が建設されている!?

冒頭にも書いたように、バシアゴは社会的地位も名声もある人物である、しかも、未確認情報ながら、来年のアメリカ大統領選挙に出馬予定であるともいう。そんな彼が、自らの立場を省みず、暴露した「ペガサス・プロジェクト」。ただの都市伝説ではなく、大きな陰謀の存在を感じざるを得ない。

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