分杭峠で芸人・麒麟の川島明さんに神霊オーラが!

ひとりだけ青いオーラに包まれる

kawasima1

清流を撮影しようと身をかがめる男性の全身だけを、青いモヤのような光が覆っている。スマートフォンで何気なく撮ったらオーラが写った――といえば“よくある話”だが、ここまではっきり現れるのは珍しい。撮影場所はゼロ磁場、パワースポットとして知られる分杭峠だ。

写っている男性は、お笑い芸人の麒麟・川島明さん。今年の8月4日に芸人仲間に誘われ「どういうところかも知らないまま」分杭峠を訪れたときに撮れたものだとか。

分杭峠でもとくにパワーの強いといわれる沢でオーブを撮ろうとしたところ、オーブは撮れなかったのに本人が光を放つ写真が撮れたのだ。

「何枚か撮影したんですが、自分の体だけが青い光に包まれる写真ばかりでした。シャツの色が反射したのかと思って顔と手だけ撮ってもオーラが出て、これはホンマになんやろう? と不思議だったんです。嫌な感じはなく、むしろ嬉しくなる写真です」

平日でもあり、現場周辺にいたのは川島さん一行の4人のみ。分杭峠の訪問者にお約束といえる「全身がビリビリする」パワーを感じつつ、気持ちよく“ゼロ磁場浴”をしていたら、あっという間に2時間近くたっていたそうだ。

4人でパワーを存分に浴びたのだが、オーラに包まれたのは川島さんだけだった。

kawasima2
同行した芸人仲間とのスリーショットでも、中央の川島さんだけが青いオーラをまとっている。左はカナリアのボンさん、右はムーディ勝山さん。撮影者は天津の木村さん。

 

「一緒に行った4人のうち僕だけ妙に元気で、『これは、なにかいいことあるかも』なんて思いながら帰ったんですが、とくになかったです。競馬や宝くじが当たるわけでもなく、大きな仕事が入るわけでもなく……。もちろん悪いこともなくて、これまでどおりに仕事は順調なので、好調といえば好調です」

川島さんを包んだ光の正体について、「ムー」本誌のミステリー体験・心霊相談でおなじみのエスパー・小林氏に鑑定してもらうことにした。

「オーラの典型例といえるくらい、くっきりと写っていますね。『オーラってどう見えるんですか?』とよく聞かれますが、『こう見えるのがオーラです』と例に出せる写真です」

分杭峠という場所の周波数と本人のエネルギーが合ったため、強く出たのだろうと小林氏は指摘する。守護霊、悪霊の類いが憑いているわけではないそうだ。

実は本誌取材の日、川島さんは結婚していたのだった。振り返って、この写真を撮影した時期を考えると、結婚に向けて生活が変わりはじめたころ、ということになる。本人は実感していないようだったが、人生の好調期や幸福の流れが、オーラの強さに現れていたに違いない。

  • 1

関連商品

ムー2015年12月号

ムー2015年12月号

価格:800円
発行:学研プラス
発売日:2015/11/09

この記事と同じトピックを探す

関連記事

編集部おすすめ

アクセスランキング

  • デイリー
  • ウィークリー
  • トータル