2015ムー語・流行語大賞、発表!

2015年はコラボ活性化イヤー

各メディアで新語・流行語が発表される中、ムー編集部も一年をキーワードで総括!

本誌では「巨人」や「火星移住計画」「三角形UFO TR-3B」などの特集がより深く掘り下げられ、本誌初のDVD付録の実現、徳井青空さんや藤原竜也さんらがムー民であることが判明するという意外な発見もあった2015年。

そのうえで、三上編集長が選んだ「ムーの2015年」を象徴するキーワードとは……

  • MU Tube
  • 居皆亭
  • MU~SEN
  • オかるた
  • ムー・アパレル

<総評>2015年は、ムーのオリジナル・グッズが増えた元年といえよう。ムー的な内容を扱うテレビ番組も増えてきた。何より、公式サイトがリニューアルしたことがムーにとって最大の「プラス」だったように思う(月刊ムー編集長 三上丈晴)。

2015年は、月刊ムーを10倍楽しく読めるネット放送「MU Tube」やムー関係者に会いにいける「居皆亭」などのトークイベントが定例化。CS放送「超ムーの世界」やフジテレビ系「何だコレ!?ミステリー」など三上編集長のテレビ出演もいちだんと増加した。そして「スマホでUSEN」の新番組「スマホでMU~SEN」など新メディアとの提携も開始。多チャンネルでムー読者と本誌の距離がぐっと縮まった一年といえる。

「MU Tube」からは、まさかのムーのテーマソングも誕生し、CDも発売。ムー公認グッズでは、その先駆けといえる「ムーTシャツ」の第3弾「世界の16大不思議」バージョンが話題に。パーカーにも進化して心身を冷気から守る新作として歓迎された。また、昨年までアパレル中心だったムー公認グッズだが、「ムー公認 オカルトかるた」が異例のスマッシュヒットとなり、初回生産分が即完売からの緊急増産、第2弾発売へと駆け抜けたほか、週めくりカレンダーも発売。多様なジャンルへの進出を印象づけた。

そして本サイト「ムーPLUS」の誕生も2015年のビッグイベント。「ムー」本誌では追い切れないコラボ企画やメディア情報をフォローし、多様なジャンルとつながる「ムー」の世界の拡大を示し、ムー的な情報を発信する場となった。

月刊誌、書籍の枠を超えて広がるムーの活動を継続すべく、編集部も視野を広げて邁進していく。各業界につながる(プラスする)ことで、ムーが挑戦する「世界の謎と不思議」を世界中に届けていける2016年としたい。

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