ヒラリー大統領誕生でUFO機密情報が公開へ!?

文=宇佐和通

「徹底的に追及し、公開します」

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2009年NATOサミットでのオバマ大統領とヒラリー・クリントン国務長官(当時)。

 

世界の命運を左右する地上最大の政治レース、アメリカ大統領選挙。民主党の有力候補者であるヒラリー・クリントンは、先日のスーパーチューズデーでさらに足場を固めた。

そのヒラリー・クリントンは、実は予備選挙に臨む際、「UFO情報の公開」を約束している。そう、彼女が手にする(であろう)世界最大の権力とUFO・エイリアン情報は、一体となって米国、そして世界に影響を与えているのだ――。

その事実は、すでにオバマ政権時代から指摘されている。今から1年前、任期も残り少ないオバマ政権がレイムダック(死に体)と形容されはじめたころに、特筆すべき動きがあった。

主役は2014年1月から2015年2月までオバマ政権で大統領上級顧問という要職にあったジョン・ポデスタ氏だ。彼が「オバマ政権が達成できたこととできなかったこと」についてツイッターでつぶやいた言葉が波紋を呼んだのだ。

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大統領上級補佐官を退任したポデスタがTwitterで残した発言。

 

「2014年最大の失敗は、UFOに関するファイルの開示に再び失敗したこと」

ポデスタ氏はかねてより、UFO現象やエイリアンに関する詳細な情報が政府によって管理されているという姿勢を取りつづけている。2002年に行われたとある記者会見の席上では、アメリカ政府が蓄積しているUFO関連情報を公開することの重要性を強調した。「真実について知るのは今しかありません。そうするのが正しいからです。アメリカ国民は事実を受け容れることができるから、そうすべきなのです」

さらに2015年9月には、民主党の大統領候補クリントン元国務長官に対してレナ・ダナムという女優が行ったインタビューに対して「レナ、すばらしいインタビューだった。でも、次の機会があったらエイリアンについて質問するように」とコメントしている。

ポデスタ氏は、ビル・クリントン政権でも大統領補佐官として活躍した人物。その彼が、民主党の大統領候補となったヒラリー・クリントン元国務長官の陣営にアドバイザーとしても加わっている。ヒラリーは、ジョン・ポデスタ氏から、UFOの分野で徹底的な追及が「有益」だとアドバイスされた、という。

「私がこの種の情報をすべて明らかにする気持ちを固めたのは、ポデスタ氏のおかげです。どんな形であれ、(UFO情報の公開を)実現します。エリア51に対する特任タスクフォースのような組織を立ち上げることもできるかもしれません」

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