ヒラリー大統領誕生でUFO機密情報が公開へ!?

文=宇佐和通

ビル・クリントンとUFO文書

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オバマ大統領と大統領上級顧問のジョン・ポデスタ(2015年、ホワイトハウス公式写真)。

 

遡れば、ヒラリーの夫であるビル・クリントン元大統領もUFO現象を無視するスタンスではない。2014年4月にアメリカABCテレビの人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演した際、MCのジミー・キンメルと次のようなやりとりを交わしている。

キンメル:僕が大統領だったら、宣誓するよりも先にホワイトハウスに走り込んで、ありとあらゆるUFOや異星人の秘密ファイルをひっくり返して見まくると思います。ご自身はそうされましたか?

クリントン:それに似たことはしましたね。2期目の最初のころがロズウェル事件50周年記念で、映画『インデペンデンス・デイ』が封切られました。まずエリア51に関する資料を詳しく調べさせて、エイリアンがいないことを確かめました。ロズウェル事件に関しても、かなり多くの資料を読み込んだ記憶があります。

キンメル:エイリアンがいることを確かめていたら、公表しましたか?

クリントン:はい。地球外生命体が訪れていても、私は驚きません。ただ『インデペンデンス・デイ』のような事態にならないことを祈ります。

ここで言及された「ホワイトハウスのUFO文書」について、ヒラリー自身も発言を残している。2015年12月29日、ヒラリー・クリントンが遊説キャンペーンでニューハンプシャー州コンウェイを訪れた際だ。地元紙「コンウェイ・デイリー・サン」社のデイモンド・スティアー記者がこんな質問をした。

「僕が2007年にさせていただいた質問を覚えていらっしゃいますか?」--その質問とは、UFO現象に関するものだった。ヒラリーもこのときの会話は記憶に残っていたらしい。8年ぶりの問いに、改めてこう答えた。

「徹底的に究明します」

さらにスティアー記者は、前出のビル・クリントン元大統領のコメントに関しても突っ込んでいる。それにヒラリーは次のように答えた。

「私たち地球人類は、すでに〝訪問〟を受けているのかもしれません」

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