「青いプラズマ」計画! 米国防省が新型UFOを開発中

文=宇佐和通

ブループラズマUFOを暴露

ウィッスルブロワー〟--内部告発者という意味の単語だ。このほど、国防省で極秘プロジェクトに関わっていた科学者が匿名を条件に、アメリカ政府が進めているUFO関連の最新プログラムについてMUFONに対して語った。

電磁波とレーザーシステムの専門家であるこの人物(ここではWBと呼ぶ)は、今回のインタビューを仕切ったMUFONによれば、きわめて信頼性が高い証人であるという。

発端は、WBがいわゆる〝ブループラズマUFO〟と呼ばれているものを目撃したことだ。カナダのオンタリオ州のとある場所でハンティングをしているとき、バーベルにそっくりな形をした飛行物体に遭遇したという。

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MUFONが行ったインタビューによれば、WBは2013年8月28日、友人ふたりと一緒にオンタリオ州のとある森林に入った。目撃した時間は午後9時40分。120メートルほどの距離から約6分間にわたって物体を観察することになった。

「私は過去にUFOの推進システムを研究していたが、あの物体に関して最初に感じたのは、干渉性の光だ。うっかりレーザー光を見てしまった時のような刺激を感じた。自ら光を発していたが、通常のレーザー光のように焦点がきっちりと合った密度の高い光ではない。ぼうっと光るような感じだった」

物体は金属的な質感で、水銀のような光沢を放っていた。表面につなぎ目は一切なかった。

物体の正体について尋ねられたWBは、「地球外のものではないと思う」と答えた。元国防省所属の科学者が発した言葉としては非常に興味深い。どうやら、自らが関わっていた〝地球製UFO〟の知識をオーバーラップさせながら話をしていたようだ。

WBがMUFONのインタビューに答えた目的は、単に目撃例を報告するだけにはとどまらない。極秘プロジェクトの存在をほのめかし、事実の一端を伝えようとしているのだ。

そして彼は、自ら目撃した物体が新型UFOである可能性を示唆している。MUFONが興味を示した理由もこのあたりにあるのだろう。

Blue-Plasma-UFO2

今後はこの種のUFOの目撃例が増えるに違いない。WBは、そんなニュアンスで話を進めている。そして、自分が見たものと同じタイプのUFO--ダンベルのような形をして、表面が水銀のような質感をした、自ら光を発する物体--を目撃したら、すぐにしかるべき手続きを取って目撃例を報告するよう、強く促している。

地球製UFOと言えば、これまではほぼ反射的にTR3Bという言葉が思い浮かんだものだ。しかし、地球製UFOの研究開発はすでに確実に次の段階に入っている。まったく新しい推進システムが開発され、それを搭載した新型機が完成している可能性も決して低くないはずだ。

WBが奇妙な物体を目撃したのは、2013年8月だった。ブループラズマ型と呼ばれる新型地球製UFOはすでに飛行実験を終え、実用段階にある。そう考えたほうが実情に近いのかもしれない。

文=宇佐和通

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