火星の謎/火星に墜落した巨大UFO

文=並木伸一郎

 撃ち落された巨大UFO?

NASA(アメリカ航空宇宙局)が火星に送り込んだ探査機が、次々と火星文明の痕跡や生物の存在を発見している。このほど新たに、不思議なものが写ってしまった画像が発見されたので、ご紹介しよう。

2005年8月12日に打ち上げられ、現在も火星の周回軌道を航行中の探査機マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた画像からだ。

これは今年の1月15日、探査機に搭載された「HIRISE」という高性能カメラで撮影されたものである。扇状地(?)を写したもののようだが、その一部に謎めいた物体が写り込んでいる。画像の右側を注視していただきたい。盛り上がった大地の縁にクレーターのようなものが写っている。

PH1

(マーズ・リコネッサンズ・オービターが撮影した画像)

だが、その部分を拡大してみると、円盤形のUFOらしき物体であることがわかる。俯瞰画像のため詳細はわからないが、そのサイズは全長約50メートルぐらいだろうか。かなり巨大である。

PH2

そして、物体を中心に穴が形成されていることから、何らかの原因で墜落したものだと考えられる。

画像の発見者は、「これは、かつて火星文明と戦ったエイリアン・クラフトで、撃ち落されたものがそのまま放置されているのだろう」と指摘しているが、真相は定かでない。

 

文=並木伸一郎

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