声優・羽多野渉さんがムー8月号でUFO目撃を語る!

特別な力を持つアニメキャラに憧れて声優の道へ

ムー8月号の巻頭グラビアに、人気声優の羽多野渉さんが登場! ラジオ出演や歌の活動などマルチに活躍する羽多野さんは、「声優界の歩くムー」(?)といわれるほど熱心な本誌の愛読者。「ムー」をきっかけに声優を志した経緯や、故郷でのUFO目撃談をたっぷり語っていただきました。

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取材当日は、ご挨拶するなりカバンからムーTシャツを取り出した羽多野さん。「ついに本家から声がかかるなんて!」と喜んでいただいたご様子です。さらに自宅の本棚の写真を見せてもらうと、「ムー」関連の書籍やグッズがぎっしり。正真正銘の〝ムー愛〟に、取材班も大盛り上がりでインタビューが始まりました。

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羽多野さんと本誌の出会いは小学校低学年のころ。図書室に置いてあった「ムー」を熟読していた結果、科学では解明できないものにロマンを感じるようになり、すっかり「ムー」寄りに知識が偏ってしまったそう。そのころから大好きだったアニメも、なにか特別な力をもった主人公に憧れを抱くようになったといいます。

そんな思いが募り、「これはもうアニメの世界に、自分自身が入り込んでしまうしかない!」と本格的に声優の道を目指すことになった羽多野さん。その後の勉強や努力はもちろんのこと、「自分の夢は必ず実現する!」という思い込みの激しい性格も成功に向かって背中を押したようです。

 

故郷の長野で目撃した変形するUFO

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羽多野さんがまだ長野県の実家に住んでいた高校生のころのこと。街灯もない農道をひたすらに自転車で走って通学していました。そんなある日の帰り道、薄暗くなった山の向こうに大きな雲が浮かんでいるのが目につきました。すると、その雲がいきなり凄まじいスピードで形を変え、どんどん小さくなり、数分後にはシューッと縮むように消滅してしまったといいます。

あの明らかに異質なものはいったい何だったのか……驚いた羽多野さんはその後、テレビや「ムー」で「雲にカモフラージュして地球を偵察しているUFO」が存在することを知り、今ではあれが雲形UFOだったと強く確信しているそうです。さらにその2年後、軽井沢付近をドライブ中にまたUFOらしきものを目撃したんだとか……。UFOの目撃多発地帯の長野だけに、貴重な証言です!

 

オカルトに造詣が深く、「今回の取材はテーマが壮大すぎて、まるで〝宇宙〟について話しているような感じです」という羽多野さん。本誌では、目撃したUFOの直筆イラストや、実のおばあさんの予知能力事件も紹介しています。どうぞお見逃しなく!

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