津田梅子の祟りか? マーハッカソンで都市伝説が具現化した!

ムーをハックするイベントが開催

先日7月9日、「マーハッカソン」なるイベントが開催された。

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我らが敬愛する雑誌、月刊『ムー』が長年探求しているスーパーミステリー(UFO・超能力・UMA・奇現象・古代文明・神秘など)を、ユーモアをもってハックするハッカソンです。

IT技術を駆使しこの世のさまざまなミステリーを発見することを目的とします。

という宣言のもとに開催されたイベントで、「マー」とはまさしく「ムー」への敬意を表したもの。呼びかけたのは「宇宙文明発見チーム MarsfaceProject」の面々。かつて「Space Apps Challenge」にて、「火星の地表データを顔認識し、知られざる人面岩を自動で捜す」という偉業(?)を成した人たちだ。

今回は津田塾大学小平キャンパスを舞台に、新たにムー的な真実が探求されたわけだが……そこで起きた不思議な現象を紹介しよう。

 

VRで手抜き墓参りをした結果

この360度動画はマーハッカソンで送りだされたムー×ITのコンテンツだ。

会場の近くにある「津田梅子墓所」をお参りするもので、なんてことない映像ではある。

しかし、津田塾大学にはもともと「梅子のお墓にまつわる噂」がある。「津田梅子のお墓にお参りすると恋人に恵まれず、結婚できなくなる」というもので、生涯独身だった津田梅子にちなんだ都市伝説だ。呪いを解くには2回お参りする、いや在学中に3回しなくてはいけないなど、学部によっても説が分かれているそうだ。

そこで、この動画をループ再生することで、呪いが解けるまで(6の倍数回なら複数の説に対応できる)手軽にお参りできる、のだという。360度動画なので、ハコスコなどを用いて臨場感たっぷりのVR墓参もできるし、ご丁寧に墓前では「津田梅子」御本人が浮かぶという演出付き。

塾生の人生設計を救済する思いに頭が下がるが、やはり不謹慎さは否めない。

そのせいだろうか? マーハッカソン終了後、参加者一同で津田梅子墓所に赴いたのだが、そこで奇妙なものが写りこんでいた。

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津田梅子墓所を撮影した連続写真のうち、1枚にだけオレンジ色の光が浮かんでいたのだ(上写真の左側)。一瞬だけ出現した何か、ということになる。場所は例の360度映像で津田梅子を合成した箇所に近い。

都市伝説をネタにしてしまった祟りなのか……?

何かあるとしたら恋愛・結婚がらみだろう。参加者の間で「何か」起きたら、また報告する。津田塾大の学生の方々には、VR墓参などで手抜きせず、きっちりお参りすることを勧めておく。しかし、この都市伝説だと「一度も墓参りしないほうがマシ」という解釈になるが、いいのだろうか?

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と、マーハッカソンで生み出されたものはこれだけではない。いくつかを次で紹介しよう。

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