「フリーメイスン」公式バッグを使ってわかった、いくつかの謎

3WAYバッグに隠された暗号

世界的に有名な秘密結社として知られるフリーメーソンが、公式ブックを通じてその実体を明らかにした。

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普通に書店で入手できる「フリーメイスン 3WAYヘルメットバッグBOOK」(宝島社)。フリーメイスン関係者への直撃インタビューに日本の本拠地グランド・ロッジ潜入取材を行っており、あまり表に出ない「公式見解」を知ることができる。

しかし、ブックよりも、付録とされる「フリーメイスン 3WAYヘルメットバッグ」のほうが存在感は大きい。バッグの内部には「定規とコンパス」のシンボルがあり、むしろバッグが主役のようにすら見える。最近始まった公式グッズの販売に続く試みだろうか?

ムー編集部でも早速、「フリーメイスン 3WAYヘルメットバッグBOOK」を入手。公式バッグを使ってみた。3WAYだけあって、トートバッグ、ショルダーバッグ、バックパックとして使い分けできるのだが……。これが実に怪しい。

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まず、「手提げ」はフリーメーソンにおける握手のサインを想起させる。

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そして「肩掛け」した姿は、フリーメーソンのメンバーの象徴のひとつ、エプロンの着用姿に似ている。

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さらに! バックパック用にストラップを付けてみると……そこには三角形のシンボルが現れるではないか。フリーメーソンのもうひとつのシンボル、「すべてを見通す目」を意味するのか?

このように、謎の暗号を秘めているかもしれない「フリーメイスン 3WAYヘルメットバッグBOOK」。ともあれ、バッグのマチは「ムー」本誌が約1年分に相当するたっぷり仕様であり、謎とか暗号を気にせず普段使いできるだろう。

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裏地のついたポリエステル素材なので、多少の雨でも安心。アウトドアにも向いている。その点では布製の「ムートート」の弱点をカバーするアイテムといえるだろう。ぜひ、どちらもご愛用いただきたい。

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