ジョルジョ・ツォカロス来日! 日本の「古代の宇宙人」情報に興奮

文=宇佐和通

遮光器土偶に異星人を見出す!

去る8月31日、ムー本誌でもおなじみ、CS放送「ヒストリーチャンネル」の「古代の宇宙人」シリーズのナビゲーター、ジョルジオ・ツォカロス氏が初来日した。9月から「ヒストリーチャンネル」でオンエアされる新シリーズ『古代の宇宙人 決定的証拠を探せ』の放送記念トークイベントが開催されたのだ。

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ツォカロス氏といえば世界中のミステリー現場に自ら赴くフィールドワークが思い浮かぶが、『レジェンダリー・タイムズ』という〝古代の宇宙飛行士説〟の専門誌の発行人という顔もある。イベントには、ムーの三上丈晴編集長とモデルの道端アンジェリカさんも参戦。日米のミステリーメディアのトップが道端アンジェリカさんを挟む、異例のステージとなった。

三上編集長がステージ上で持参した遮光器土偶を見せると、ツォカロス氏は「ヘルメットと宇宙服を身に着けた古代の宇宙飛行士に違いない」と興奮気味に語り、ゴーグルを思わせる道具や大きな目をした人間も、中東から南米、そしてアジア圏の各国の彫像や土偶に共通するイメージである事実に言及した。

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大きな目をした人間といえば、ゲストとして参加した道端アンジェリカさんの体験談にも火がついた。

ある夜、トイレに行こうと思って部屋を出るとき、カーテンと窓があいているのに気づいた。ふとそちらを見ると、「ちょっと長めの目玉おやじみたいな生き物」がいて、じっと見つめていたという。……そこで目覚めたが、ちょっとおかしい。そもそもトイレに行こうと思って廊下を歩いていたはずなのに、ベッドの上に横たわっていたからだ。つまり、その生き物を見た瞬間からベッドの上で横たわった状態で目覚めるまでの記憶がなくなっていた。

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もしや、その生物=エイリアンにアブダクションされていたのか……? 不思議な体験を披露した道端さんだが、この日の〝遭遇〟を記念して、ツォカロスに〝うつろ船〟を模した風鈴をプレゼントした。遮光器土偶と同じく、日本のミステリー遺産といえるアイテムだ。

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ツォカロス氏は、三上編集長に、「日本はすばらしい国で、われわれがまだ知らない情報も多いようだ。日本ロケの特番を作る機会があったら、日本のエキスパートとして出演してください」と語っている。

知識と情報こそが共通の通貨。ーーツォカロス氏はそう語る。その共通の通貨を使いこなす日米の二大エキスパートが共演する番組は、予想よりも早く作られることになるかもしれない。

 

文=宇佐和通

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