ルポ漫画家・カメントツのブレイクは「ムー」のおかげだった!?

ムーに取材すると幸運になる法則

定食を食べていたら、隣の席のご老人から「母親が焼夷弾に貫かれて亡くなった話」を聞いてしまう――。ネタ、といっては失礼だが、ルポ漫画家・カメントツさんにはそういった話題に接触する〝引き寄せ〟のパワーがあるのかもしれない。

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先日、そのカメントツさんが、ムー編集部を取材に訪れた。現在、小学館の「ゲッサン」にて連載中の「カメントツの漫画ならず道」のため、ムーの三上編集長に超常現象の真相について聞きだそう、というものだった。

大御所漫画家をターゲットにしてきた「漫画ならず道」が、なぜムーを取材対象に選んだのか? その理由のひとつに、カメントツさん自身とムーの関わりがあるという。

「3年ほど前、住んでいたシェアハウスの扉に、ムーの付録の『龍のカード』を貼ってみたんです。そしたら不意に、ネットで注目されだして――」

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「龍のカード」とは、ムー2012年1月号の付録「開運龍神霊板符」のことだろう。なんと、今のようなルポ漫画家としてのスタイルが拓けたきっかけは、ムーの付録のおかげだった!? 人気上昇中の漫画家を世に出すお手伝いができたことに、嬉しく驚いた。

そして実は、「ムー」を取材した直後、「漫画ならず道」にも「まさか」の朗報が届いていた。カメントツさんの引きの強さか、ムーの御利益か? その模様は「ゲッサン」10月号にてご確認いただきたい。

 

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