熊本最強の心霊スポット・田原坂で霊を撮影か!?

暗黒メタルプロデューサー驚愕!

西南戦争の激戦地にして、薩軍墓地にもほどちかい熊本県・田原坂(たばるさか)。ここは心霊スポットとしても名高く、西南戦争で戦死した兵士の姿を見た、会話を耳にしてしまったなどの体験談が後を絶たない。

とりわけ多いのが、「兵士に追いかけられた」「手や足をつかまれた」という肉体的な感覚を伴う体験だ。

TabaruzakaRicky

この写真は、その田原坂の心霊現象をまさしく、具体的に写してしまったものだろう。竹藪の向こうから写真左側に、とびかかるように伸びてきた霊がはっきりと捉えられている。その様は大きく口を開けた蛇のようでもある。

撮影したのはリッキー・ウィルソンさん。アメリカ出身のアーティストにして実業家、音楽プロデューサーでもある。12年前に「好奇心で」、田原坂を訪問したところ、「ヤバイ感覚がした」うえに「この写真が撮れてしまった」ため、驚いたそうだ。これまで封印してきたのだが、ようやく公開に踏み切る決心ができたという。

この体験を経て、リッキー・ウィルソンさんが心霊スポットを恐れるようになった……ということはまるでない。

なんとリッキーさんは、自らがプロデュースする暗黙アイドルユニット「NECRONOMIDOL」のプロモーション映像の撮影に、心霊スポットになっている廃墟や古跡、富士の樹海などを使用しているほか、恐山ツアーも企画。ゆくゆくは恐山でライブ開催も目論んでいるという。リッキーさん本人は祟りなどを気にしていない様子だが、連れていかれる「NECRONOMIDOL」メンバーたちは恐怖しているという。

ムーとしては、恐れ知らずのリッキーさんの動向が心配でありつつ、「次に心霊写真が撮れたら……」という打診もしてあるのだった。

暗黒アイドルユニットが遭遇する心霊体験について、続報を待ちたい。

 

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