ドイツにも出現! 英国の秋の風物詩ミステリーサークル2016

文=並木伸一郎

イギリスの麦畑に出現する謎の円形痕

毎年、イギリスの麦畑に出現する謎の円形痕=ミステリーサークル。

今年もさまざまな形状のサークルが出現した。その一部を紹介しよう。

1

ストーンヘンジ近郊に現れたレイライン上のサークル

7月7日、イギリスのウィルトシャーのストーンヘンジ近郊に出現したサークル。大きさはさしわたし約66メートル。円の中心に描かれた紋様は、三日月そして太陽を現しているという。さらにこのサークルは、レイライン上に形成されており、サークルの中心に足を踏み入れた瞬間に不思議な感覚に陥り、体から力がみなぎってくるという。

 

2 (2)

複雑に編み込まれた渦巻型サークル

8月8日、イギリスのウィルトシャー、イチルハンプトンに現れたサークル。大きさは約30メートルと小型である。中心の円から、小麦が複雑に編み込まれ、大小無数の渦巻を形成している。ちなみに、このサークルが出現する前日に、イチルハンプトンではサークルが確認されていない。つまり、たった1日で形成されたということだ。このことから、サークル研究家は、「これだけ複雑に小麦を編み込むことは人では不可能だ。明らかに人間ではない“何か”の仕業に違いない」と指摘している。

 

3

ドイツにも神秘的な巨大サークルが現れた!!

ミステリーサークルが現れるのは、イギリスだけではない。実は7月26日、ドイツ南部のマメンドルフの畑に巨大なサークルが現れた。さしわたしは約180メートルと巨大である。このサークルは、イギリスのサークル同様に一夜にして現れたという。しかし、出現前夜に謎の光を見たというような情報は今のところ入っておらず、詳細は不明である。

 

現在、発売中の「ムー」2016年12月号では、このほかにも筆者が厳選した、不思議かつ神秘的なミステリーサークルを紹介している。ぜひ、ご覧いただきたい。

文=並木伸一郎

  • 1

関連商品

ムー
2016年12月号

ムー
2016年12月号

ムー編集部(編)

価格:800円
発行:学研プラス
発売日:2016/11/09

この記事と同じトピックを探す

関連記事

編集部おすすめ

アクセスランキング

  • デイリー
  • ウィークリー
  • トータル