「女性大統領は誕生しない」--松原照子予言が的中した!

文=文月ゆう

1週間前にトランプの勝利を記載

2016年11月9日。アメリカ合衆国で、歴史的な大転換が起こった。共和党のドナルド・トランプが、次期大統領に決定したのである。この結果を予想していた人はきわめて少なく、アメリカの大手メディアも、軒並みクリントンの勝利を確実視していた。たとえば「ニューヨーク・タイムズ」は、投票が終了する直前の時点で、84パーセントの確率でクリントンが勝つと報じた。だが、その数時間後には、トランプの勝利が濃厚となったのだ。

不動産王とは呼ばれても、政治家としての実績はゼロのトランプが、はたしてどのような大統領ぶりを見せるのか。

それは今後のお楽しみとして、この大どんでん返しが起こる1週間前、「ムー」でもおなじみの〝世見者〟松原照子氏のウェブサイト「幸福への近道」に、次のような文章が急きょアップされた。11月2日、午前0時のことである(以下、原文ママ)。

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(追記)

突然ですが「アメリカでは 女性大統領は誕生しない」

こんな声が 今聞こえてきました

サテ サテ どうなるのでしょう?

「答えは もう決まった」

こんな声も聞こえます。

 

とくに説明を加える必要はないだろう。ヒラリー・クリントンの敗北とトランプの勝利を予言する記事である。念のため、この追記が入った画面の一部を左に掲載しておこう。見出しの下にある日付から、11月2日に公開されたことがわかる。

この記事がアップされるや、日常的に松原氏のウェブサイトを見ているファンが、ざわめきはじめた。ツイッターなどのSNSでは「松原さんはトランプが勝つと予言しているみたいだが、どうなる?」といったコメントが見られるようになった。

そして、次期大統領決定から一夜明けた現時点(11月10日)では、松原氏の予言に各方面からの注目が集まりつつある。松原氏のオフィスには、「あたりましたね!」という驚きのメールが世界各国から届いている。

 

結果を告げた「女性の声」

じつは、トランプ勝利の記事が「追記」となったのには理由がある。それをお話しする前に申しあげておきたいのだが、松原氏はパソコンが扱えない。原稿はすべて手書きで、それを受け取ったスタッフが入力し、サイトにアップしている。

松原氏が原稿をスタッフに渡し、「明日の記事に付け加えてほしい」と頼んだのは、11月1日の晩だった。これは異例のことである。いつも松原氏は、緊急のもの以外は原稿を書きため、7〜10日後にアップするものをスタッフに渡す。つまり、2日に公開される記事の準備は、10月下旬に終わっていたのだ。

原稿を受け取ったスタッフは、いきなり何をいいだすのかと不思議に思いながら文面を一読し、困惑したという。そして、少し渋い顔でこういった。

「今こんなことを書いて外れたら、また何をいわれるかわかりませんよ」

しかし、松原氏は「いいからとにかく」と、押しきった。

このやりとりについては証人がいる。松原氏の知人が、その場にいあわせたのだ。松原氏の原稿を見たその知人は、トランプの勝利を明言する内容に、驚きを隠さなかったという。

当の松原氏だが、追記をアップしてもらった後は、そのことを忘れていたそうだ。しかし、投票日の2日前から、かつてない緊張を感じたらしい。

「原稿を書いたときは理由もなく自信満々だったけれど、直前はドキドキして眠れなかった。でも、あのとき声が聞こえたからなぁ。女性の声だったよ」

これだけでも驚くべきことだが、松原氏のサイトをチェックしていて、さらなる驚きを発見した。というのは、松原氏は2016年1月の時点で、アメリカの大きな変化を予言していたのだ!

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いかがだろうか?

こうした松原氏の特異な能力は、どこからくるのか? 松原氏にメッセージを届ける「不思議な世界の方々」とは? 「ムー」2017年1月号にて、松原氏の驚くべき力についてレポートしているので、そちらもご覧いただきたい。

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アメリカの大変化とトランプの勝利を予言していた松原照子氏。

 

(「ムー」2017年1月号より抜粋)

文=文月ゆう

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