40年以上前のUFO目撃談/読者投稿

音をたててしのびよるUFOが……

投稿者:怖かった思い さん/UFO・未確認生物の目撃や遭遇

20171129
画像はイメージ。

 

今から42年前、小六のとき、夜6時くらいだったと思います。街灯もなく暗い中、そろばん塾に行く途中UFOを真近で目撃しました。

 

道幅7メートルくらいの道路、右に2階建ての家、左に駐車場の奥に平屋建て3軒の家があり、その間を歩き、塾に急いでいました。

人影もなく、私ひとりでした。前後に車がない状態で、ウィーンウィーンと重低音のエンジン音みたいな音が聞こえました。よくUFOを真近で見ると、音が聞こえなかったとテレビで見ますが、そんな音が聞こえたんです。

 

周りを見回しましたが、なにもありません。何気なく上を見ると、2階建ての家の屋根すれすれにアダムスキー型UFOが浮かんでいました。真上にです。

声が出ずUFOを見ていました。人が歩く速さくらいのスピードで、左側の平屋建ての家の屋根すれすれに飛んで移動していきました。

 

側面には丸い窓がありました。UFO下部の中央部に丸いマンホールみたいなものがあり、その周りに勾玉みたいな突起物がたくさん付いていて、勾玉に沿うように淡い光が付いたり消えたりしていました。

そして、そのマンホールみたいな物が目視出来る速さでクルクル回ってたんです。

 

怖くて、すぐ家に帰り母にいいましたが、信じてもらえず家を出され、かといって、ひとりで外にいるのも恐ろしく、走ってそろばん塾に向かいました。

 

友達に目撃したことをいいましたがだれも信じてくれず、嘘つきとまでいわれ、その当時深く傷つき目撃したことを封印しました。

42年前のことですが、かなりショックを受け、鮮明にとまではいきませんが覚えています。

音や、構造のディテールまで記憶にあるとは、よほど印象的だったのでは。42年前、1975年、アダムスキーの『UFO同乗記』の年ですね。

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