家の2階にパラレルワールドの住人が住んでいた!?/読者投稿

奇奇怪怪!! 家の中に知らない男性が……

投稿者:minato さん/心霊・怪奇体験

20180221
写真はイメージ。

私は、札幌市南区のごく普通の一軒家に住んでいます。父親が昭和54年に建てた家で、両親も死に、今は私ひとりで住んでいます。当時は、母親と私で暮らしており、一階に母親、二階に私が主にいました。

 

最近、成人となった甥っ子がよく実家のわが家にきて、何度も「10年くらい前、二階にだれか住んでたよね」 といっていました。

友人が多い私ですので、だれかと勘違いしているのだろうと気にしていなかったのですが、先日も同じことをいっていました。

10年前の記憶でも、わが家にはだれも住ませたことがなく、ただ甥っ子の勘違い(当時14歳くらい)と思っていましたが、甥っ子の父親(私の兄貴)も同じことをいうのです。兄貴と甥っ子は、当時からよく実家のこの家にきており、不思議に思いました。そこで、両者にその住んでいる人の情報を聞いてみました。

 

その人は、私が仕事で居ないときや外出中にも、二階の真ん中の部屋で、正座をしたり食事をしていて、話しかけると愛想もなく陰気な感じの人だったそうです。体型は中肉中背で眼鏡をしており、特徴などを問いただすと、霊ではなく、はっきりとした生きている男性であり、会話をしても無反応で服装も毎回違っていたそうです。

 

この不思議な体験に、霊感の強い従妹にその旨を伝えると、同じく「二階にだれか住んでいたでしょう」といいました。従妹も「眼鏡をかけた中肉中背の男性」といい、その息子も同じこと、同じ特徴をいっていました。従妹もたまにうちの実家に来ていましたが、だれかを住ませていると思っていたようでした。

 

私にはまったく見えずわからず、すでに亡くなった母親もわからなかったでしょう。

 

今になって従妹は、 「そんなことないよね。だれか住んでいたら、おばちゃんや兄ちゃんに『だれ?』って聞くよね」といい、パラレルワールドかもしれないといいます。

 

パラレルワールド? 時空を分岐した世界が、わが家の二階の一間に映っていたのでしょうか? 私には霊の存在は理解できますが、パラレルワールドとは……。

不思議な記憶が共通していますね。確かにある、いると思ったけど、なんとなく言及ははばかられていたというか……。 無意識に「なかったこと」にしていた封印が10年で解けたのかも。で、そろそろ帰ってきたりして?

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