巨大UFO目撃談/読者投稿

船体には異星人の文字!?

投稿者:弥七 さん/UFO・未確認生物の目撃や遭遇

20180704画像はイメージ。

御誌の「メキシコの火山に超巨大葉巻型UFO」という記事(参考記事)で思いだし、投稿しました。

 

今から10年前の夏、前妻と子供の3人で海水浴に行く途中のことでした。場所は、福岡県福岡市東区雁ノ巣、時間は昼の12時くらいでした。

遠くに雲が見える程度の晴天で、私はオープンカーに乗り、信号の先頭で停車していると、西北西(?)の方角に、楕円状に雲の切れ目があり、その切れ目の向こう側を巨大な物体が通過しておりました。

アルミ削り出しのような綺麗なシルバーで見いっておりました。北方向から西方向に通過、15度程度の上り傾斜がついているように感じました。

シルバーの船体(?)にはロシア語のような大きな文字が10文字位、彫られたような感じで見えました。

私はロシアの飛行船かとも思いましたが、それにしても大きすぎると思い、それが通過した後、嫁と顔を見合せました。

雲の切れ目の大きさは見た感じ、パーラメントロングをやや楕円形にした感じで、その雲の切れ目までの距離はどう考えても10~15キロ以上あり、通過時間は4秒~5秒でした。通過スピードは遠くの割には速く感じました。

私の推測で申し訳ないのですが、全長2キロ、高さ400メートルくらいあったのではないかと感じました。

すぐさま車を降り、後ろのトラックに「今の見ましたか?」と尋ねると、私の車が外車のオープンカーだったためか、トラックのドライバーは私の車しか見ていませんでした。

車を停め、知人のラジオパーソナリティーに目撃情報が入っていないかと聞くと、「その問い合わせはない」「何か入れば連絡する」とのことでしたが、結局、目撃情報はありませんでした。

私自身も気になりネットでいろいろ調べたところ、「UFO墜落後に回収された異星人の文字」という写真にいきあたりました。私が見た船体(?)に書かれてあった文字と酷似していました。

私自身、幼少から福岡空港のすぐ近所に住んでおり、飛行機との見間違いはありませんし、飛行船も何度も見ております。見間違いはないでしょう。

私は一級船舶免許も所持しておりますので、海上の距離感も大方ではありますが把握できます。

友人たちに話したところで、馬鹿話で終わったものが、今ではいい思い出です。

 

追伸となりますが、平成29年10月ごろ、福岡市薬院あたりで22時すぎ、西北西→南→南東に向かう飛行物体。角がない正三角形で、三角形の中に丸が3個。蛇行しながら、ゆっくりと不規則に回転。高度は8階建てのビルくらいの高さ。大きさは軽乗用車の屋根程度。色はまわりと同色化しており、三角形のふちの部分と丸い部分がうっすらと白っぽく見えるだけ。

かなり近いのにまったくの無音。たまたま飛行機を見ているときに偶然発見しました。

一緒に居た同僚は、「こんな近くをUFOが飛ぶわけない! 北朝鮮のドローンじゃない?」といい、それで話は終わりました。

 

さらに、今から40年くらい前ですが、私の知人が当時、東亜国内航空という航空会社の旅客機のパイロットをしておりました。自衛隊上がりの厳格な方ですが、福岡空港から沖縄へのフライト中、鹿児島県沖合1万メートルを飛行中、8000メートル下の雲の上を巨大な物体が静止しているのを何度か見かけたそうです。

「上空から見下ろしてあの大きさであれば2キロ近くあるやろうね。それだけの大きさの物体がレーダーに映らんことのほうが凄いね」

といつもいっておりました。その当時、民間機のパイロットがUFOを見たといえば飛行機を操縦することができなくなるような社会情勢でしたので、当然報告はしなかったそうです。

10年前と昨年の体験は、複数人での目撃であり、かつ、機体がはっきりと視認できた事例で興味深いです。巨大葉巻形UFOと、三角形UFOという、定番(?)モデルですし……。

40年前のパイロットの方の証言も、類似の事例を「ムー」で紹介したことがありますが、やはり「見なかったことにする」ものなのですね。

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