顔の長い男、赤い女、色の変わる道路……不思議な体験を何度も/読者投稿

「へん」な出来事

投稿者:シロバナタンポポ さん/心霊・怪奇体験

20180711

画像はイメージ。

これも霊感なのでしょうか? ときどき、目撃するモノが「へん」なのですけれども。

 

自家用車で通過するとき、助手席から外を眺めていて、二階建ての家の道路に面した玄関先に長い顔をした大きな目玉の男が、こちらを向いて立っています。

いつ、そこを通っても、たいていいます。それが、二階建ての家の二階の窓の上まで、軒先に頭の先が届く身長です。

顔の長さも全身の3分の2くらい、目玉の大きさも顔からはみ出しそう、半開きの口も巨大で、厚いクチビルがタイヤのよう。長い細い両腕をだらりと垂らして地面につけ、じっと立ちつづけています。

 

また、べつのところでは、愛犬と散歩をしていて、ゆるい上り坂の上に、カーブするあたりで女の人とイヌが立っているのを見ました。

ウチのイヌは、よそのイヌに対して吠えることが多いので、「進路変更しようかな、訓練のために進んで行こうかな」と考えながら、女の人をもう一度見ると、なんだか赤い! 鮮やかな真っ赤に包まれて、長く細くゆらめいています。

周囲の木よりも高い身長は、3メートル以上? 連れているイヌも真っ赤です。

長い髪、ノースリーブワンピース、手足、何もかも赤い! こちらを向かないで!と慌てて私が向きを変えました。

 

自家用車で公道を走行中、アスファルトの路面が一面、独特の色に染まることがあります。毎日通過していて、一定の距離が「あら、きょうはオレンジ?」「うわ、うすい緑」など、ふわりとひとつの色に染まることがあります。

何の啓示なのか、わからないままで残念です。

 

逢魔が時や夜間に、川沿いの路肩から、黒い影が伸びているのも見ます。

まず、工事のときに使う三角コーンのような形とサイズの円錐形が見えて、そこがヒトの上半身の形になり、ぐい~んと伸びる。通行するくるまを覗き込む。

見えているときには、とても自然で疑問も違和感もありません。あとで「あれ?おかしいな、異形じゃない?」と思い出します。

なにか働きかけられるでもなく、見てしまう。見えてしまう。不思議ですね……。投稿者さんにとっては、もう日常なのでしょうか。

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