高知県で三角形UFOを目撃していた!/読者投稿

「アレ」の正体はアメリカの反重力戦闘機!?

投稿者:MJ12 さん/UFO・未確認生物の目撃や遭遇

TR-3B_eyecatch

*画像はイメージ

今から10年以上前の、2008年2月17日午後7時ごろ。場所は私が住んでいる高知県。私の住所は高知市ですが、「アレ」をみたのは高知市の東隣に位置する南国市というところ。

 

当時、私の友人から「今まで見たことがない、通常の飛行機とは違う形をした奇妙な飛行機を見た」と聞き、その正体を確認するため目撃場所である南国市へ向かいました。

 

その日は月曜日。仕事が終わって早速現地へ向かっている途中で、複数の飛行物体に遭遇。と言っても南国市に位置する「高知竜馬空港」から離陸した「通常のボーイング737型と767型のANAもしくはJALの国内線」と認識してちょっと拍子抜け。

 

しかしながら、友人が見たという「アレ」を見たい、実際に自分の目で確認したいという衝動に駆られて、午後6時過ぎに現地に到着。地元のショッピングセンターにある駐車場の2階の外で待つことにしました。

 

友人が見た時間帯は午後6時から7時台。2階だと幾分か見晴らしがよく、観察しやすいと考え「ここなら絶好のアングルで被写体が撮れる」と期待しながら持参した高感度のカメラを携えて、ワクワクドキドキの複雑な思いを抱きながら、待つこと30分以上。

でも飛来するのは近くの空港から離陸したばかりの「通常のボーイング737型か767型」が飛び去るのみで、「アレ」が飛んでくる気配など感じるわけがなく刻々と時間が過ぎ去るのみ。

 

飛んできた飛行物体が明らかに「通常型」だと認識する度に、次第に「今日はもうやめようか」という思いが強くなり、帰ろうとした「その時」でした。

 

時間帯は先述の午後7時ごろ、突然大きな爆音のような音が聞こえて、音のする方向へ振り返って「音のするモノ」を見た瞬間、自分の中で「戦慄と衝撃」が走ったのです。

 

突然現れたのは例の「アレ」だったのです。「アレ」の正体は、なんとあの「TR-3Bアストラ」。そう、あの「TR-3Bアストラ」がなぜか、高知県に突如飛来して来たのです。

シルエットは三角形型で、三つの端にそれぞれ白いライトがついており、若干機体を傾けながら右方向へ旋回し、東の方向へ飛んで行きました。

 

時間にして僅か数秒の出来事でしたが、機体のエッジと大きなライトが見えました。機体の大きさは、全長200メートル前後はある非常に巨大な物体であったと記憶しています。

あまりの凄さに呆然としてしまい、カメラで撮影するのを完全に忘れてしまいました。

心境は「とてつもないモノを本当に目撃した!」

今まで感じたことがないような興奮と意識の高揚を感じました。

 

あの日のことをもう一度振り返ってみて、「通常のボーイング767型」とは比較にならない巨大な、ブラックトライアングル形の「TR-3Bアストラ」が確かに、2008年の2月17日の午後7時ごろに出現した、それを自分が目撃したということは断言できます。

200メートルとなると、噂されるTR-3Bアストラよりもずっと大きな機体です。ともあれ、明確な目撃証言、興味深いです。

 

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