青い空の冥王星! 今後の情報にも期待!/「ムー民広場」出張版

探査機ニューホライズンズが伝える冥王星の様子

投稿者:コスモスさん(☆歳)/オピニオン

冥王星の空は青い可能性が高いという。探査機ニューホライズンズが撮影した青く輝く大気のカラー画像をNASAが公開。

データによれば、上空の窒素やメタンが紫外線と化学反応して微粒子ができ、それに太陽光が散乱し、青く輝いて見えるのだという。地表にも凍った窒素やメタン、水でできた氷が存在するという。

 

かつてボイジャー2号が探査した天王星や海王星も、ヘリウム、水素、メタン、水などで構成された青い惑星だった。似たような成分の冥王星の空が青くても不思議ではない。

 

むしろ、パイオニア10号、11号、さらにボイジャー1号、2号などで探査した木星や土星、旧ソ連でもベネラ・シリーズで探査した金星は、念入りな調査をしているが、情報が少なく、いまだ謎が多いと思う。

 

2013年の「ムー」8月号の「ネオ・パラダイムASKA」では、ガス惑星といわれる土星には、巨大な海や陸地が存在すると記述している。

また、土星の北極に存在する大陸は五角形で、中心部の超巨大火山から上がる噴煙が、上空で六角形構造を生みだしているという。そこには五芒星と六芒星の表裏一体の関係性のような、深い意味があると記述しているところが、さらに興味深い。

金星は分厚い炭酸ガスの大気に覆われた高温高圧の灼熱地獄だといわれるが、旧ソ連のベネラ・シリーズは軟着陸して、なめらかな磐の表面がはっきりと見える画像を送ってきている。

コンタクティとして知られるアダムスキーは、金星や土星のUFOに同乗し、木星人とも対話している。ほかのコンタクティも、金星人や金星にある基地の存在を伝えている。

本来の木星、土星、金星の環境は公開されている情報とは違う可能性や、基地の存在も考えられるのではないか。そのため、一般人には情報が入らないようにしているのかもしれない。

ただ、今回の冥王星の情報は、かなり正確に伝えられていると思う。冥王星の風景は、地球と似ているともいう。

今後も、驚くような情報が届くことを期待できるだろう。

 

★――冥王星フライバイから半年以上経ちますが、どんどん新しい情報が入ってきていますね!

(月刊「ムー」2016年2月号より転載)

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