終末の「携挙」は並行宇宙で成就する!?/「ムー民広場」出張版

強く望んだ未来へ移行する!

multiverse

投稿者:敏幸さん(54歳)

 

以前、本誌で“平行宇宙”についての記事や投書が取り上げられていました。

私はもしかしたら、キリスト教の予言、奥義にある、ラプチャー(携挙)も「平行宇宙への移行」という形で成就するものではないかという仮説を立ててみました。

つまり、「○○さんという人がいた記憶はあるが、なぜか記録は残っていない」という不思議な現象が世界中で起きるのではないか、と。

 

未来人ジョン・タイターの予言が外れてきたのも、彼が別の平行宇宙から来たせいかもしれません。ノストラダムスやエドガー・ケイシーなどの予言が外れたのも、彼らが別の平行宇宙を予知していたせいかもしれません。

 

体外遊離の研究で知られるロバート・モンローも、やはり平行宇宙と思われる世界に住む、“もうひとりの自分”を体験しています。そこは、原子力自動車が走る危険な世界だったそうです。もしかしたら、「原子力は絶対に必要だ」と信じる人々が創りだした世界なのかもしれません。

 

結局、あの世もこの世も平行宇宙も、“類は友を呼ぶ”法則が働き、同じような考え、信念、性格、カルマを持つ人々が形成し、そこに波長が合わない人は別の世界に移行してしまうのかもしれない。

 

もしこの仮説が正しければ、「核兵器は絶対に必要だ」と信じる人は、その平行宇宙(この世界)からは逃れられないかもしれません。

★ーー逆に「核兵器は絶対にいらない」と信じれば、核なき世界に移行できると考えると、それを望みたいです!

 

(月刊「ムー」2016年8月号より転載)

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