パワーストーン効果大事典/クレオパトラが愛した【エメラルド】

文=高橋桐矢

古来、賢人たちが愛した栄光をもたらす宝石の女王

パワーストーンの力を得たいなら、その石について知ることが一番の近道です。その石はどんな鉱物で、どんな歴史や伝説を持っていて、どんなふうに愛用されてきたのか―― 石のパワーの秘密を知ることで、その効果をより実感してみてください。

 

エメラルド

翠玉/Emerald

【テーマ】誠実・幸福・豊穣

【基本データ】
主な原産国:ナミビア・マダガスカル・パキスタン/硬度:7.5~8/比重:2.6~2.8/結晶系:六方晶系

自然の再生力(新緑)と豊穣を表すヴィーナス神を象徴する石として重宝されてきました。5月の誕生石とされています。結婚55周年の石で、スペイン、ペルー、コロンビアの国石でもあります。

宝石言葉は「幸運」「夫婦愛」。

emerald_web【色と形によるパワーの違い】
小指か薬指に指輪として、またペンダントとして胸に下げると最も効果的です。

【選ぶときのポイント】
透明度が高く、緑色が濃いものが良品。

【使い方のヒント】
◎美と若さを得たい ◎夫婦愛を深めるために ◎創造性と洞察力をえたいとき ◎真実を知りたいとき ◎魔除け ◎恋人の不貞予防 ×不倫、禁断の恋

【取り扱い上の注意】
硬度は高いのですが割れやすいので要注意。超音波洗浄も避けてください。

【おすすめの組み合わせ】
+ルビー+サファイヤ=完全 +アクアマリン=若さ

 

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